# ＫＶＫ（6484） 2023年３月期第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6484/disclosure/20221114565618
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6484

## 何が変わったか

上期の売上高は前年同期を上回った一方、原材料価格や仕入コストの上昇を吸収しきれず、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、地方への移転による住宅需要や住宅リフォーム需要により、住宅設備機器メーカーからの受注が堅調に推移した。利益面では、原材料価格の上昇および物価上昇による仕入コストの増加分を吸収しきれなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":14389,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":793,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.9}
- 経常利益: {"value":843,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.2}
- 純利益: {"value":567,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.9}
- 売上総利益率: {"率":"22.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の売上原価率73.1%から、当期は77.8%へ上昇（売上総利益率は4.7ポイント低下）"}
- 営業利益率: {"率":"5.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期11.9%から6.4ポイント低下"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2520,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2740,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1960,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"営業拠点27拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1278,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"18.1円/元（2023年3月期想定）","原材料価格":"not_disclosed","数量":"not_disclosed","金利":"not_disclosed"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":50,"単位":"円","中間":25,"期末":25}
- 配当性向: {"率":20.2,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":159,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"新設住宅市場86万戸（2022年4月〜2023年2月の表示値）","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: センサー式水栓、撥水水栓など高付加価値商品の提案・拡販

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「期末業績予想」として売上高30,000百万円、営業利益2,520百万円などを掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する「計画未達」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の列は「第2四半期」で、売上高14,389百万円などの累計値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「期末業績予想」として予想額を掲載しているが、予想を修正・据え置きしたとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益増減要因分析」に、原価悪化△739、販売影響+520、為替影響△399、販売費増△172（百万円）を掲載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格が上昇した事および物価の上昇による仕入コスト増加分を吸収しきれず」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」および「連結営業利益増減要因分析」として掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価率を77.8%と示し、増減要因分析で「原価悪化△739」「販売費増△172」（百万円）を掲載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△789百万円で、原価悪化△739百万円、為替影響△399百万円、販売費増△172百万円などを示している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート 2023年3月期：18.1円/元」と記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な利益額・進捗率・達成方針の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「センサー式水栓、撥水水栓など高付加価値商品を中心に」提案すると記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE2.4%、在庫金額3,856百万円、在庫回転日数32.9日、従業員数1,278人、営業拠点27拠点などを掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「在庫金額については「前期末比：在庫+39百万円」とあるが、その他のKPIについて前年・前期比較の方向は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価等の指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,278人（2022/9/30現在）」と記載している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「月別新設住宅市場」に住宅戸数を掲載しているが、KVKのシェアや競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年3月期予想として中間配当25円、期末配当25円、連結配当性向20.2%を掲載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは2023年3月期第2四半期2.4%と掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資・減価償却費・研究開発費」に設備投資額159百万円を掲載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期第2四半期 決算説明資料」で、損益計算書、要因分析、各種グラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1ページ目に「会社概要」を掲載し、その後に決算概要、損益、要因分析、市況を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想・見通しなどは、当社が資料作成時点で入手可能な情報に基づく」「実際の業績は当初の見通しとは異なる可能性」と記載している。」）
