# ＫＶＫ（6484） 2023年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6484/disclosure/20220727505882
種別: 決算
開示日: 2022-07-28
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企業ページ: https://komori.app/company/6484

## 何が変わったか

第1四半期は、住宅リフォーム需要やCM効果で売上高が増えた一方、原材料価格の上昇と円安による製造コスト増を吸収できず、営業利益・純利益が大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

住宅リフォーム需要の高まりやCM効果で売上高は増加したが、一部製品の値上げ後も原材料価格の上昇と円安の高止まりによる製造コスト増加分を吸収しきれなかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":7070,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.7}
- 経常利益: {"value":385,"unit":"百万円","yoy_pct":-62}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.4}
- １株当たり当期純利益: 32円60銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.5,"前期末":72}
- 総資産: {"value":32344,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23443,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":2520,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"経常利益":{"value":2740,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1960,"unit":"百万円","yoy_pct":16}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1849,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 8,347,078株
- 期末自己株式数: 411,744株
- 業績の増減要因: 住宅リフォーム需要の高まりやCM効果により売上高は増加したが、想定を上回る原材料価格の高騰や円安傾向による製造コスト増加分を吸収しきれず、利益が減少した。10月以降の再値上げによる価格改定で収益改善を図る。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「第１四半期」売上高「7,070 百万円」、「通期」売上高予想「30,000 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期実績は「売上高 7,070 百万円」「営業利益 369 百万円」、通期予想は「売上高 30,000 百万円」「営業利益 2,520 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 7,070」「前年同期比2.9％増」、「営業利益は369百万円（前年同期比62.7％減）」、「経常利益は385百万円（前年同期比62.0％減）」、「四半期純利益は258百万円（前年同期比63.4％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同期比2.9％増」、営業利益は「前年同期比62.7％減」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「369百万円」、経常利益「385百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「258百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の合計「50.00」、2023年3月期（予想）の合計「50.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 1,849」「特別損失合計 1,849」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「添付資料の業績・財務諸表には報告セグメント別の売上高・利益の表が記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は「売上高 7,070,869千円」「営業利益369,878千円」、前年同期は「売上高6,871,922千円」「営業利益992,840千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は72.5％（前連結会計年度末は72.0％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書であり、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格が上昇し円安が高止まりした事による製造コスト増加分を吸収しきれず」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「一部製品価格の値上げ」「原材料価格が上昇」「円安が高止まり」と説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料およびエネルギー価格の高止まり、為替相場における急激な円安」、「原材料価格が上昇し円安が高止まりした事による製造コスト増加分を吸収しきれず」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「不透明な状況で推移するものと予想されます」、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年６月30日」、「売上高7,070百万円（前年同期比2.9％増）」、「営業利益369百万円（前年同期比62.7％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要な原材料である銅の国内相対取引の建値が依然として高止まり、円安やコロナの第７波を含めたサプライチェーン等のリスク要因」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年３月期第１四半期」と「2022年３月期第１四半期」の売上高・利益が並記され、対前年同四半期増減率が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Innovation for 2022』に掲げた水まわり商品を通して…事業基盤づくりに取り組んでまいりました」、「新工場棟の増設は、本年度の完成に向けて順調に進捗しております。」」）
