# ＫＶＫ（6484） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6484/disclosure/20211029420073
種別: 決算
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6484

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は、住宅リフォーム需要や受注回復を背景に前年同期比12.6％増となった。一方、銅など原材料価格の高騰で製造コストが増え、営業利益以下の利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、住宅リフォーム需要による管工機材商ルートからの受注が堅調に推移したことと、住宅設備メーカールートが前年の受注減から回復の兆しを見せたことにより増加した。利益面では、原材料価格の高騰による製造コスト増加が減益要因となった。通期予想は、銅の建値高止まりによる製造コスト増加や為替変動リスクを踏まえ、2021年5月14日発表値から変更されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年４月１日～2021年９月30日
- 売上高: {"value":13315,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":1582,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 経常利益: {"value":1566,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1068,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}
- １株当たり当期純利益: 132.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"74.4%","前期末":"72.1%"}
- 総資産: {"value":30779,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22903,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":653659,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-641705,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-224242,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6505369,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25700,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7},"経常利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":-7},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":47,"revised_forecast":50,"change":3,"change_rate":6.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":401451,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":"－","unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3100,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし。新規・除外の会社数および社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":8347078,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":261670,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 住宅リフォーム需要による管工機材商ルートからの受注堅調、住宅設備メーカールートの受注回復の兆し。原材料価格高騰による製造コスト増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2022年３月期第２四半期の売上高は13,315百万円、通期予想は25,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第２四半期の営業利益は1,582百万円、通期予想は2,800百万円。売上高は13,315百万円、通期予想は25,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比12.6％増、営業利益は2.8％減、経常利益は6.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は6.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高13,315百万円（前年同期比12.6％増）、営業利益1,582百万円（前年同期比2.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,582百万円、経常利益1,566百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,068百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,800百万円（対前期増減率△7.7％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年３月期の年間配当金は47.00円、2022年３月期予想は50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産除却損」3,100千円、特別損失合計3,100千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第２四半期連結累計期間の特別損失は「固定資産除却損 3,100千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「添付資料の業績説明および財務諸表に、報告セグメント別の損益一覧は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は13,315百万円、営業利益は1,582百万円。前年同期は売上高11,828百万円、営業利益1,627百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「74.4％（前連結会計年度末は72.1％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期653,659千円、前年同期1,140,195千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益面では、原材料価格の高騰による製造コスト増加により、営業利益は1,582百万円（前年同期比2.8％減）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「住宅リフォーム需要により…受注が堅調に推移」「原材料価格の高騰による製造コスト増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大」「原材料価格の高騰」「為替変動のリスク要因」と、「新ＣＭ」「撥水水栓」「製造工程自働化」「新工場棟の造成工事」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…13,315百万円…となりました」とする一方、「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年４月１日～2021年９月30日」、売上高13,315百万円、営業利益1,582百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要な原材料である銅の国内相対取引の建値が依然として高止まり」「為替変動のリスク要因」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の損益に与える影響…はありません」「売上高は…前年同期比12.6％増」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「管工機材商ルートからの受注が堅調に推移」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
