# ＫＶＫ（6484） 2022年３月期第２四半期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6484/disclosure/20211025415794
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/6484

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の実績が、事前予想を上回りました。売上高は10.0％、営業利益は52.2％上振れし、通期業績予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

住宅リフォーム需要による管工機材商ルートからの受注が堅調に推移し、住宅設備メーカールートにも受注回復の兆しが見られたため、売上高が予想を上回りました。原材料価格高騰の影響はあったものの、売上増加に伴って各利益も予想を上回りました。通期予想は、銅の建値高止まりによる製造コスト増加や為替変動リスクを踏まえ、変更していません。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12100,"revised_forecast":13315,"change":1215,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1040,"revised_forecast":1582,"change":542,"change_rate":52.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1070,"revised_forecast":1566,"change":496,"change_rate":46.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":740,"revised_forecast":1068,"change":328,"change_rate":44.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":91.55,"revised_forecast":132.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日
- 前期実績: 2021年３月期第２四半期：売上高11,828百万円、営業利益1,627百万円、経常利益1,680百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,146百万円、１株当たり四半期純利益141.85円
- 修正の理由: 住宅リフォーム需要により管工機材商ルートからの受注が堅調に推移したこと、住宅設備メーカールートに受注減から回復の兆しが見られたことにより、売上高が予想を上回った。原材料価格高騰の影響はあったものの、売上増加に伴い各利益も予想を上回った。通期予想は、銅の国内相対取引の建値高止まりによる製造コスト増加や為替変動リスクを踏まえ変更していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「2022年３月期第２四半期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「１．2022年３月期第２四半期連結業績予想と実績との差異（2021年４月１日～2021年９月30日）／2022年３月期通期の業績予想につきましては、2021年５月14日発表の業績予想から変更はありません。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（B-A） 1,215 542 496 328」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増 減 率 (%) 10.0 52.2 46.4 44.3」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増 減 率 (%) 10.0 52.2 46.4 44.3」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2022年３月期第２四半期連結業績予想と実績との差異／１．2022年３月期第２四半期連結業績予想と実績との差異」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率 52.2」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率 10.0」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値（B）：営業利益1,582百万円、経常利益1,566百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,068百万円／前期実績：営業利益1,627百万円、経常利益1,680百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,146百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「2021年５月14日発表の業績予想から変更はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「住宅リフォーム需要により管工機材商ルートからの受注が堅調に推移したことと、住宅設備メーカールートが前年の新型コロナウイルス感染拡大を受けた受注減から回復の兆しが見られたこと」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「管工機材商ルート／住宅設備メーカールート」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「住宅リフォーム需要／管工機材商ルートからの受注が堅調に推移／住宅設備メーカールートが…受注減から回復の兆し／原材料価格の高騰による影響」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「住宅リフォーム需要／原材料価格の高騰／為替変動のリスク要因」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2022年３月期第２四半期連結累計期間における連結業績につきましては…予想を上回りました。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「主要な原材料である銅の国内相対取引の建値が依然として高止まりしていることによる製造コスト増加や為替変動のリスク要因」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「原材料価格の高騰による影響があったものの、売上の増加に伴い、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について予想を上回る結果となりました。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「2021 年 10 月 29 日／2021年４月１日～2021年９月30日」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「2021年５月14日に公表いたしました、2022年３月期第２四半期連結業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「2021年５月14日発表の業績予想から変更はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「実績値（B）／2021年５月14日発表の業績予想から変更はありません。」）
