# 企業買収に伴うのれん・顧客関連資産の減損リスク｜ＹＵＳＨＩＮ（6482）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当該のれんについては将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、事業環境の変化等により収益性が低下した場合に、当該のれんについて減損損失を計上し、当社グループの事業展開や経営成績に影響が及ぶ可能性があります。」 — WEMO Automation ABの買収に伴い、のれん495,549千円等を計上しており、収益性低下時の減損リスクを新たに主要リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/6482/filing/2023-fy)
- 2026-05-15 顕在化 「連結子会社WEMO Automation ABに係る事業環境の変化等を踏まえて将来の回収可能性を再評価した結果として減損損失を特別損失に計上いたしました。」 — WEMO Automation ABに係る将来の回収可能性の再評価により、867百万円の減損損失が実際に計上されている。 (https://komori.app/company/6482/disclosure/20260514533890)
- 2026-05-15 顕在化 「当社は、連結子会社WEMO Automation ABに係る事業環境の変化等を踏まえ、将来の回収可能性を再評価した結果、減損損失を867百万円計上することといたしました。」 — WEMO Automation ABに係る将来の回収可能性の低下が実際の減損損失として発生し、従来の減損リスクが顕在化した。 (https://komori.app/company/6482/disclosure/20260514534089)
- 2026-05-29 顕在化 「連結子会社WEMO Automation ABに係る事業環境の変化等を踏まえて将来の回収可能性を再評価した結果として減損損失を特別損失に計上いたしました。」 — WEMOに係る減損リスクについて、減損損失867,073千円の計上として実際に発生した。 (https://komori.app/company/6482/disclosure/20260528552902)
- 2026-05-29 顕在化 「当連結会計年度において、のれん及び顧客関連資産を含む資産グループにて減損の兆候があると判断し、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較した結果、減損損失の認識が必要と判定し、867,073千円の減損損失を計上しております。」 — WEMO Automation ABの買収に伴うのれん・顧客関連資産の減損リスクについて、実際に減損損失が計上された。 (https://komori.app/company/6482/disclosure/20260528552903)
- FY2026 顕在化 「当社の連結子会社であるWEMO Automation ABは欧州市場の低迷などの外部環境の悪化により将来の事業計画を見直した結果、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額として867,073千円を特別損失に計上いたしました。」 — WEMO Automation ABの買収に伴うのれん・顧客関連資産等について、欧州市場の低迷などを背景に867,073千円の減損損失が実際に発生した。 (https://komori.app/company/6482/filing/2025-fy)
