# ＹＵＳＨＩＮ（6482） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6482/disclosure/20260806512530
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6482

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、特注機を中心に販売が増え、売上高が前年同期比12.9％増となった。売上増加と売上総利益率の改善により、営業利益は同230.1％増まで伸びた。

## 会社が挙げた理由

特注機を中心に販売が増加したこと、売上の増加及び売上総利益率の改善等。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":6007,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: {"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":230.1}
- 経常利益: {"value":537,"unit":"百万円","yoy_pct":351.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":427.5}
- １株当たり当期純利益: 11円96銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.3,"前期末":86.3}
- 総資産: {"value":39464,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34049,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":57.3},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":43.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":213.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"売上高25,000百万円、営業利益1,300百万円、経常利益1,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益900百万円","revised_forecast":"変更なし","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"外部顧客売上高":{"value":2716218,"unit":"千円"},"セグメント売上高":{"value":3683,"unit":"百万円"},"yoy_pct":6},"米国":{"外部顧客売上高":{"value":1153217,"unit":"千円"},"セグメント売上高":{"value":1154,"unit":"百万円"},"yoy_pct":22.5},"アジア":{"外部顧客売上高":{"value":1322024,"unit":"千円"},"セグメント売上高":{"value":1374,"unit":"百万円"},"yoy_pct":7.6},"欧州":{"外部顧客売上高":{"value":816340,"unit":"千円"},"セグメント売上高":{"value":857,"unit":"百万円"},"yoy_pct":22}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":397190,"unit":"千円","yoy_pct":264.7},"米国":{"value":16154,"unit":"千円","yoy_pct":"前年同四半期の営業損失19百万円から営業利益へ転換"},"アジア":{"value":120893,"unit":"千円","yoy_pct":2.1},"欧州":{"value":-48544,"unit":"千円","yoy_pct":"前年同四半期の営業損失122百万円から営業損失48百万円へ縮小"}}
- 地域別売上高: {"北米地域":{"value":1169625,"unit":"千円","構成比_pct":19.5},"アジア地域":{"value":1615202,"unit":"千円","構成比_pct":26.9},"欧州地域":{"value":763567,"unit":"千円","構成比_pct":12.7},"その他の地域":{"value":122941,"unit":"千円","構成比_pct":2},"海外売上高計":{"value":3671338,"unit":"千円","構成比_pct":61.1}}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"ロボット":{"value":4011240,"unit":"千円","yoy_pct":99.9},"特注機":{"value":948778,"unit":"千円","yoy_pct":99.8},"部品・保守サービス":{"value":1417487,"unit":"千円","yoy_pct":117},"合計":{"value":6377505,"unit":"千円","yoy_pct":103.2}},"受注残高":{"ロボット":{"value":4540546,"unit":"千円","yoy_pct":101},"特注機":{"value":3047461,"unit":"千円","yoy_pct":212.3},"部品・保守サービス":{"value":473304,"unit":"千円","yoy_pct":101.3},"合計":{"value":8061312,"unit":"千円","yoy_pct":126}}}
- 減価償却費: {"value":143539,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":3269,"unit":"千円"}},"特別損失":{"固定資産除売却損":{"value":0,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 35638066
- 期末自己株式数: 4327661
- 業績の増減要因: 特注機を中心に販売が増加したこと、売上の増加及び売上総利益率の改善等

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は25,000百万円、当第1四半期の売上高は6,007百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の営業利益は522百万円、通期予想は1,300百万円。売上高は6,007百万円、通期予想は25,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高12.9％増、営業利益230.1％増、経常利益351.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益427.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比12.9％増、営業利益は前年同期比230.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益522百万円、経常利益537百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益382百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年３月期の配当予想につきましては、現時点では未定とさせて頂きます。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益3,269千円、特別損失の固定資産除売却損は0千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本売上高6.0％増・営業利益264.7％増、米国売上高22.5％増・前年の営業損失19百万円から営業利益16百万円、アジア売上高7.6％増・営業利益2.1％増、欧州売上高22.0％増・営業損失122百万円から48百万円へ縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高5,321百万円・営業利益158百万円、当期は売上高6,007百万円・営業利益522百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期85.3％、2026年3月期86.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「特注機を中心に販売が増加したことから、連結売上高は前年同四半期比12.9％増」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上の増加及び売上総利益率の改善等により」と記載されているが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「世界規模での新規顧客開拓に取り組んでまいりました」「特注機を中心に販売が増加」「売上の増加及び売上総利益率の改善等」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高は前年同四半期比12.9％増の6,007百万円となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年４月１日～2026年６月30日」、売上高6,007百万円、営業利益522百万円、通期売上高予想25,000百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学リスクの高まりやエネルギー及び原材料価格の高騰などにより、依然として先行き不透明な状況が続きました。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同四半期比の業績数値が記載され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第1四半期の受注高合計は6,377,505千円、受注残高合計は8,061,312千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ロボット、特注機、部品・保守サービス別の受注高、受注残高、販売額が記載されている。」）
