# ＹＵＳＨＩＮ（6482） 投資有価証券売却に伴う特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6482/disclosure/20260327591418
種別: 開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6482

## 何が変わったか

保有していた投資有価証券の一部を売却し、501,299千円の売却益が発生しました。この利益は2026年3月期の決算で特別利益として計上されます。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式を縮減し、資産効率を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券売却益の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年3月13日～2026年3月16日（売却実績）
- 対象期間: 2026年3月期
- 金額: 投資有価証券売却益：501,299千円
- 数量・規模: 上場有価証券3銘柄
- 業績への影響: 2026年3月期連結決算及び個別決算において特別利益として計上。通期連結業績予想は現在精査中で、修正が必要となった場合は速やかに知らせる
- 理由: コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の縮減により資産効率の向上を図るため
- 根拠となる規則: コーポレートガバナンス・コード
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月期連結決算及び個別決算において特別利益として計上。業績予想の修正が必要となった場合は速やかに開示

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「投資有価証券売却益 501,299 千円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「2026 年３月期連結決算及び個別決算において特別利益として計上」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「投資有価証券売却益 501,299 千円」および「特別利益として計上」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「本文に株主、顧客、取引先等への直接的な影響を示す記載はありません。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上場有価証券３銘柄」「2026 年３月 13 日～2026 年３月 16 日」「501,299 千円」「2026 年３月期」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「３銘柄」「2026 年３月 13 日～2026 年３月 16 日」「501,299 千円」「2026 年３月期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、保有する投資有価証券の一部を売却したことにより」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「売却株式は「上場有価証券３銘柄」とのみ記載されています。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026 年３月期連結決算及び個別決算において特別利益として計上いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「投資有価証券売却益が発生しましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益 501,299 千円」および「業績予想につきましては…現在精査中」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「売却期間 2026 年３月 13 日～2026 年３月 16 日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の縮減」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「保有する投資有価証券の一部を売却したことにより」「売却益が発生しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年３月 13 日～2026 年３月 16 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売却益が発生しました」「特別利益として計上いたします」および「現在精査中」「修正が必要となった場合」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「保有する投資有価証券の一部」「上場有価証券３銘柄」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はありません。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「売却期間 2026 年３月 13 日～2026 年３月 16 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期…において特別利益として計上いたします」「今後業績予想の修正が必要となった場合には、速やかにお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「開示内容は「上場有価証券３銘柄」と「投資有価証券売却益 501,299 千円」であり、売却額や銘柄名の記載はありません。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「投資有価証券売却益が発生しましたので、お知らせいたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「投資有価証券の一部を売却したことにより」「売却益が発生しました」」）
