# ＹＵＳＨＩＮ（6482） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6482/disclosure/20260212557354
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6482

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比10.8%減、営業利益が78.4%減となり、大幅な減収減益でした。通期の業績予想と年間配当予想は、従来から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少、原材料価格の高騰に加え、中長期的な成長を見据えた積極的な人財投資による人件費の増加や、開発投資に伴う研究開発費の増加が利益を押し下げた。売上高は全体として低調に推移し、特注機の売上が減少した。また、米国の関税政策やエネルギー・原材料価格の高騰により先行き不透明な状況が続いた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":16748,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8}
- 営業利益: {"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.4}
- 経常利益: {"value":383,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.8}
- １株当たり当期純利益: 7.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":86.9,"前期末":85.5}
- 総資産: {"value":40486,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35572,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":-12},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-42},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.8},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed（修正なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":10780,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7},"米国":{"value":3055,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8},"アジア":{"value":4133,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"欧州":{"value":2138,"unit":"百万円","yoy_pct":-47}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.7},"米国":{"value":-59,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":"営業損失70百万円"},"アジア":{"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"欧州":{"value":-317,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":"営業利益179百万円"}}
- 地域別売上高: {"北米地域":{"value":3006020,"unit":"千円"},"アジア地域":{"value":4960980,"unit":"千円"},"欧州地域":{"value":2005220,"unit":"千円"},"その他の地域":{"value":438136,"unit":"千円"},"合計":{"value":10410357,"unit":"千円"}}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"合計":{"value":19075799,"unit":"千円","yoy_pct":108.9},"ロボット":{"value":11638516,"unit":"千円","yoy_pct":101.1},"特注機":{"value":3774328,"unit":"千円","yoy_pct":151.4},"部品・保守サービス":{"value":3662953,"unit":"千円","yoy_pct":104.2}},"受注残高":{"合計":{"value":7868475,"unit":"千円","yoy_pct":104.9},"ロボット":{"value":4899830,"unit":"千円","yoy_pct":121.7},"特注機":{"value":2494176,"unit":"千円","yoy_pct":82.6},"部品・保守サービス":{"value":474468,"unit":"千円","yoy_pct":104.3}}}
- 減価償却費: {"value":495227,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失等に関する情報）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":1295,"unit":"千円"},"子会社清算益":{"value":17783,"unit":"千円"}},"特別損失":{"固定資産除売却損":{"value":6,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 35638066
- 期末自己株式数: 2150395
- 業績の増減要因: 売上高の減少、原材料価格の高騰、人財投資による人件費の増加、開発投資に伴う研究開発費の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高16,748百万円、通期予想23,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期売上高16,748百万円、営業利益303百万円、通期予想は売上高23,000百万円・営業利益1,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「連結売上高は前年同四半期比10.8%減、営業利益は78.4%減、経常利益は72.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は74.8%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は16,748百万円で前年同期比10.8%減、営業利益は303百万円で前年同期比78.4%減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益303百万円、経常利益383百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益244百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益303百万円、通期営業利益予想1,500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計20.00円、2026年3月期予想20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1,295千円、子会社清算益17,783千円、特別損失は固定資産除売却損6千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本の営業利益は前年同期比48.7％減、米国は営業損失59百万円（前年70百万円）、アジアは営業利益341百万円で前年同期比10.2％増、欧州は営業損失317百万円（前年は営業利益179百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高16,748,951千円・営業利益303,814千円、前年同期の売上高18,785,363千円・営業利益1,405,041千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期86.9%、2025年3月期85.5%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰」「積極的な人財投資による人件費の増加」「開発投資に伴う研究開発費の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として各項目は列挙されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の関税政策やエネルギー及び原材料価格の高騰」および「世界規模での新規顧客の開拓」「パレタイジングロボットの拡販」「人財投資」「開発投資」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で、2025年11月14日に公表いたしました2026年3月期の連結業績予想（通期）に変更はございません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」として売上高、営業利益、経常利益、純利益の実績値と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策やエネルギー及び原材料価格の高騰など、依然として先行き不透明な状況が続きました」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第3四半期累計期間の受注高合計19,075,799千円、当第3四半期会計期間末の受注残高合計7,868,475千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ロボット、特注機、部品・保守サービス別の受注高・受注残高および販売状況が記載されている。」）
