# ＹＵＳＨＩＮ（6482） 2026年3月期第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6482/disclosure/20251117504405
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6482

## 何が変わったか

上期は、アジア向けロボット販売が堅調だったものの、メディカル関連の特注機が大きく減少し、減収・大幅減益となった。通期予想は、欧州を中心とする設備投資需要の低迷などを踏まえて下方修正し、年間配当予想20円と自己株式取得枠10億円を決定した。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少に加え、エネルギー・原材料価格の高騰、積極的な人財投資に伴う人件費の増加、開発投資に伴う研究開発費の増加が営業減益の理由として挙げられている。売上高については、アジアでの販売増加を上回るメディカル関連特注機の売上減少、欧州の景気低迷、北米を中心とした設備投資意欲の低下などが理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10629,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}
- 営業利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.8}
- 経常利益: {"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.9}
- 純利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.4}
- 売上総利益率: {"value":"39.0%","前年同期比増減ポイント":-1.3}
- 営業利益率: {"value":"1.4%","前年同期比増減ポイント":-6.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"品目別":{"ロボット":{"value":7021,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"特注機":{"value":1258,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.9},"部品・保守サービス":{"value":2349,"unit":"百万円"}},"業種別":{"モビリティ":{"value":3644,"unit":"百万円"},"エレクトロニクス":{"value":2608,"unit":"百万円"},"雑貨":{"value":1200,"unit":"百万円"},"メディカル":{"value":634,"unit":"百万円"},"容器":{"value":881,"unit":"百万円"},"家電":{"value":611,"unit":"百万円"},"その他":{"value":1051,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"中国を中心としたアジアでの売上":"増加","米国政策動向の不透明さによる設備投資意欲の低下":"減少","欧州における景気低迷の長期化":"減少","メディカル関連大口案件の売上減少":"減少"},"営業利益":{"売上高の減少":"減少要因","エネルギー・原材料価格の高騰":"減少要因","積極的な人財投資に伴う人件費の増加":"減少要因","開発投資に伴う研究開発費の増加":"減少要因"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":827,"単位":"人","基準日":"2025年9月末"}
- 業績見通しの前提: {"米ドル円":{"上期実績":146.04,"通期予想":140,"単位":"円"},"自動化需要":"人手不足等による継続を見込む","設備投資需要":"欧州を中心に不透明な状況が続くと見込む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","目標年度":"2027年3月期"},"営業利益率":{"value":15,"unit":"%","目標年度":"長期目標"},"ROE":{"value":8,"unit":"%","目標年度":"長期目標"}}
- 財務目標: {"営業利益率":{"目標値":15,"単位":"%","実績値":9.9},"ROE":{"目標値":8,"単位":"%","実績値":4.9}}
- 年間配当: {"年間":20,"単位":"円","中間":10,"期末":10}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","種別":"目標"}
- 自己株式取得: {"上限金額":10,"単位":"億円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":400,"unit":"百万円","対象":"2026年3月期予想"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"2026年3月期第2四半期":6313,"単位":"百万円"},"受注残高":{"2026年3月期第2四半期":7402,"単位":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 10億円を上限とする自己株式取得、人財育成ポリシーの整備と階層別教育制度の充実、イノベーションプロジェクト活動提案制度、パレタイジングロボットの機能拡充、サステナビリティ関連の組織横断テーマに対応する部会の設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期上期実績と通期予想」の表に上期金額と通期予想金額を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料は上期実績、通期予想、予想修正の理由を説明しているが、「計画未達」「計画以上」等の表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の区分は「上期」「通期」であり、3か月単独の項目はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「参考資料に「2025年 過去最高売上」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期予想 (予想修正)」および「減収予想」「減益予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上高・営業利益について、売上減少、人件費増加、研究開発費増加などを箇条書きで記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギー・原材料価格の高騰」「積極的な人財投資に伴う人件費の増加」「開発投資に伴う研究開発費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「品目別売上高」「地域別売上高」「業種別売上高」の各グラフ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費の増加」「研究開発費の増加」と記載されているが、要因別の金額表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高10,629百万円、前年同期比12.4%減、営業利益147百万円、前年同期比83.8%減、特注機前年同期比56.9%減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「米ドル/円」通期予想140.00円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「欧州を中心に設備投資動向が不透明」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期下期は、国内・北米で堅調な売上を見込むものの、欧州を中心に依然設備投資動向が不透明」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「連結売上高（2027年3月期）300億円」「営業利益率15%以上」「ROE8%以上」、実績・予想のグラフ。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「10億円を上限に自己株式取得の実施を決定」「階層別の教育制度の充実」「部会を設置」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高・受注残高推移、従業員数827人、ロボット前年同期比2.5%、特注機前年同期比56.9%減、ROE等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ロボットは前期比2.5％増」「特注機は前期比56.9％減」「ロボットの受注高・受注残高が堅調」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「品目別・地域別・業種別の売上高はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数827人（2025年9月末現在、連結）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界トップシェア」と記載されているが、数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は30%以上を目標」「年間配当予想は前年同額の20円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「10億円を上限に自己株式取得の実施を決定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率15%以上」「ROE8%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期予想として「設備投資額400百万円」「研究開発費770百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「19ページ以降に「会社概要」「商品ラインアップ」等の参考資料がある一方、前半は業績・戦略説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減収予想」「減益予想」「需要の継続を見込む」「設備投資動向が不透明」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料」。」）
