# ＹＵＳＨＩＮ（6482） 業績予想の修正、剰余金の配当（中間配当）の決定及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6482/disclosure/20251113599522
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6482

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。中間配当10円を決定し、期末配当予想を10円、年間配当予想を20円に設定した。

## 会社が挙げた理由

欧州地域の景気低迷が長期化し、北米地域でも政策動向の先行き不透明な状況が続いているため、両地域で製品需要が当初想定を下回って推移し、売上高と各利益が予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":25000,"revised_forecast":23000,"change":-2000,"change_rate":-8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":1500,"change":-700,"change_rate":-31.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":1500,"change":-700,"change_rate":-31.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1000,"change":-500,"change_rate":-33.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":44.07,"revised_forecast":29.38,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日 発表
- 前期実績: {"売上高":{"value":26126,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2586,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2535,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1692,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":49.74,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: 欧州地域における景気低迷の長期化に加え、北米地域では政策動向の先行きが不透明な状況が続いている。両地域における当社製品の需要が当初の想定を下回って推移し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当10円00銭を決定し、期末配当予想を1株当たり10円00銭、年間配当予想を20円00銭に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月15日に公表いたしました通期連結業績予想を下記のとおり修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は25,000百万円から23,000百万円、営業利益・経常利益は各2,200百万円から1,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,500百万円から1,000百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(％) △8.0 △31.8 △31.8 △33.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△8.0」、営業利益・経常利益の増減率は各「△31.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(％) △33.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(％) △8.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「1,000」、前期実績は「1,692」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各科目で、今回修正予想と前回発表予想に差額が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「欧州地域における景気低迷の長期化」「北米地域では政策動向の先行きが不透明」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「両地域における当社製品の需要は当初の想定を下回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「欧州地域における景気低迷」「北米地域では政策動向」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「欧州地域における景気低迷の長期化に加え、北米地域では政策動向の先行きが不透明な状況が続いております」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では需要が想定を下回ったと説明されているが、地域別・要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「欧州地域における景気低迷の長期化」「北米地域では政策動向の先行きが不透明」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要は当初の想定を下回って推移」と記載されているが、需要の数量や影響額は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「景気低迷の長期化」「先行きが不透明な状況が続いております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「需要は当初の想定を下回って推移しており、売上高の減少に加えて、営業利益および経常利益、ならびに親会社株主に帰属する当期純利益が予想を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は欧州・北米の景気や政策動向、製品需要について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当修正理由では「株主の皆様方からの日頃のご支援にお応えすること等を総合的に勘案」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には景気低迷、政策動向、製品需要の下振れが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年11月14日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2025年５月15日 発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想を下回る見込み」「実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
