# ＹＵＳＨＩＮ（6482） 2025年3月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6482/disclosure/20250515555609
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-16
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6482

## 何が変わったか

2025年3月期は、メディカル関連を含む特注機や国内ロボットの販売増で増収・営業増益となり、売上高は過去最高を更新した。一方、2026年3月期は欧米の設備投資需要の不透明さなどから、減収・減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、メディカル関連を含む特注機および国内向けロボットの販売増加、為替の円安が売上を押し上げた。営業利益は売上高の増加が寄与した一方、積極的な人財投資による人件費増加と原材料費高騰が抑制要因となった。2026年3月期は、欧米を中心とする設備投資需要の不透明さ、売上高減少、積極的な人財投資による人件費増加、原材料費高騰を減益要因としている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年3月期","売上高":{"value":26126,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":2586,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"経常利益":{"value":2535,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.0},"純利益":{"value":1692,"unit":"百万円","yoy_pct":0.0},"売上総利益率":{"value":"41.2%","前年同期比増減ポイント":-0.3},"営業利益率":{"value":"9.9%","前年同期比増減ポイント":-0.4},"販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":25000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":10450,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":"not_disclosed（品目別売上高は記載）","増減要因の内訳":"not_disclosed（要因の金額内訳はなし）","主要KPI":[{"指標名":"ロボット売上高","値":14509,"単位":"百万円","前年同期比":"7.4%増"},{"指標名":"特注機売上高","値":6872,"単位":"百万円","前年同期比":"16.8%増"},{"指標名":"部品・保守サービス売上高","値":4745,"単位":"百万円"},{"指標名":"連結従業員数","値":800,"単位":"人"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":800,"単位":"人","基準日":"2025年3月末"},"業績見通しの前提":[{"項目":"米ドル/円","値":140.00,"単位":"円"},{"項目":"欧米の設備投資需要":"不透明"}],"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":[{"指標":"連結売上高","目標値":30000,"単位":"百万円","目標年度":"2027年3月期","実績":26126},{"指標":"営業利益率","目標値":"15%以上","実績":"9.9%"},{"指標":"ROE","目標値":"8%以上","実績":"4.9%"}],"財務目標":[{"指標":"営業利益率","目標値":"15%以上","実績":"9.9%"},{"指標":"ROE","目標値":"8%以上","実績":"4.9%"}],"年間配当":{"1株当たり年間配当額":20,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"},"配当性向":{"率":"30%以上"},"自己株式取得":"not_disclosed（参考資料に過去の自己株買い発表への言及のみ）","設備投資額":{"value":634,"unit":"百万円（2025年3月期実績）","2026年3月期予想":605},"受注高・受注残高":{"2025年3月期第4四半期":{"受注高":5382,"受注残高":7500},"unit":"百万円"},"市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["低全高ハイパフォーマンスパレタイジングロボットの2パレット仕様発売","社名をYUSHIN株式会社へ変更","CI活動、人財育成ポリシー、教育制度など人的資本強化の取組み","欧州を中心としたグローバルでのシェアアップ","射出成形業界以外、食品業界などへの新規事業展開"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期実績と2026年3月期予想の金額・伸び率は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する「未達」「計画以上」などの評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2025年3月期実績として通期の売上高、営業利益、経常利益、純利益が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高：…増収 (過去最高)」「2025年 過去最高売上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年3月期予想の数値は示されているが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「営業利益の要因として「売上高の増加」「積極的な人財投資に伴う人件費の増加」「原材料費の高騰」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メディカル関連を含む特注機および国内でのロボットの販売増加により増収」「世界的な自動化需要の高まり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「品目別売上高」にロボット、特注機、部品・保守サービスの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な人財投資に伴う人件費の増加」「原材料費の高騰」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「欧米を中心に設備投資需要が不透明」「売上高の減少」「人件費の増加」「原材料費の高騰」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2026年3月期予想の為替レートとして「米ドル/円 140.00円」を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「欧米を中心に設備投資需要が不透明」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「連結売上高（2027年3月期）300億円（2025年3月期：261億円）」「営業利益率15%以上（2025年3月期：9.9%）」「ROE 8%以上（2025年3月期：4.9%）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「低全高ハイパフォーマンスパレタイジングロボット2パレット仕様を発売」「新規事業の開拓」「人財投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「品目別売上高」「地域別売上高」「業種別売上高」「受注高・受注残高推移」「社員数800人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ロボットは前期比7.4％増」「特注機は前期比16.8%増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高は品目別・地域別・業種別に示されているが、数量・単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数800人（2025年3月末現在、連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界トップシェア」と記載されているが、具体的なシェア率はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は30%以上を目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株買いの発表」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率15%以上」「ROE 8%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額「2025年3月期634」「2026年3月期（予）605」、研究開発費「2025年3月期692」「2026年3月期（予）700」（百万円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明会資料」で、発表のポイント、実績、予想、戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考 会社概要」「参考 YUSHINの強み」「商品ラインアップ」を掲載する一方、前半で実績・予想を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続する見込み」「減収予想」「設備投資需要が不透明」「将来の業績を保証するものではない」」）
