# ＹＵＳＨＩＮ（6482） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6482/disclosure/20250514551632
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/6482

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を報告し、売上高と営業利益は増加した一方、経常利益は減少し、純利益はほぼ横ばいとなった。あわせて、2026年3月期は売上高25,000百万円、営業利益2,200百万円など、前期実績を下回る通期予想を初めて示した。

## 会社が挙げた理由

米国・欧州を中心とした設備投資需要の低調さ、米国の通商政策、世界経済への影響、為替動向、地政学的リスクなどの不安定要素を挙げている。また、将来の高成長に向けて積極的な人財投資を続けるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":25000,"change":"not_disclosed","change_rate":"△4.3％（前期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2200,"change":"not_disclosed","change_rate":"△14.9％（前期比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2200,"change":"not_disclosed","change_rate":"△13.2％（前期比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1500,"change":"not_disclosed","change_rate":"△11.4％（前期比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":44.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年３月期実績：売上高26,126百万円、営業利益2,586百万円、経常利益2,535百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,692百万円、１株当たり当期純利益49.74円
- 修正の理由: 米国・欧州などを中心とする設備投資需要の低調さ、米国の通商政策の不透明感、世界経済への影響、為替動向、地政学的リスクなどを挙げている。将来の高成長に向けて積極的な人財投資と生産効率向上の取り組みを進めるとしている。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損19,920千円
- 配当予想の修正: 2026年３月期の第２四半期末および期末配当は未定。開示可能になった時点で速やかに開示予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年３月期の連結業績（2024年４月１日～2025年３月31日）」および「2026年３月期の連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2026年３月期予想として「売上高25,000百万円」「営業利益2,200百万円」「経常利益2,200百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益1,500百万円」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2025年3月期は売上高10.6％増、営業利益6.1％増、経常利益2.0％減、親会社株主に帰属する当期純利益0.0％増。2026年3月期予想は売上高4.3％減、営業利益14.9％減、経常利益13.2％減、純利益11.4％減。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「2026年3月期予想の前期比は「売上高25,000百万円（前期比4.3％減）」「営業利益2,200百万円（前期比14.9％減）」「経常利益2,200百万円（前期比13.2％減）」「親会社株主に帰属する当期純利益1,500百万円（前期比11.4％減）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績予想の見出しも「2026年３月期の連結業績予想」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業利益2,200百万円（前期比14.9％減）」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高25,000百万円（前期比4.3％減）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2025年3月期実績は営業利益2,586百万円、経常利益2,535百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,692百万円。2026年3月期予想はそれぞれ2,200百万円、2,200百万円、1,500百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　固定資産除売却損19,920千円」「特別損失合計19,920千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「足元では米国や欧州などを中心に設備投資需要が低調な状況にあり」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国や欧州などを中心に設備投資需要が低調」「スウェーデンのWEMO Automation ABを足がかりに欧州でのシェアアップを図る」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「米国における通商政策の不透明感」「それに伴う世界経済への影響、為替動向、地政学的リスク」「引き続き積極的な人財投資」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「設備投資需要が低調」「通商政策の不透明感」「為替動向、地政学的リスク」および「引き続き積極的な人財投資を行う」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「様々な不安定要素があります」「このような状況下においても、将来の高成長に向けて、引き続き積極的な人財投資を行う」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中長期的には…生産自動化の流れは世界的に継続することが予想」「引き続き積極的な人財投資を行う」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「設備投資需要が低調」「グローバル営業展開の強化と商品力の強化による販売拡大」「積極的な人財投資」「生産効率向上の取り組み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の高成長に向けて、引き続き積極的な人財投資を行う」「商品開発を継続します」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、開示日は「2025年５月15日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「現時点での2026年3月期の業績予想は次のとおりであります」として通期予想を掲載し、前回予想の数値は記載していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点での2026年3月期の業績予想」「様々な不安定要素があります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
