# ＹＵＳＨＩＮ（6482） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6482/disclosure/20241113521388
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6482

## 何が変わったか

中間期は、メディカル関連特注機や省人化関連製品の販売増により、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、為替差損の発生により経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

メディカル関連特注機の大口案件が欧州での販売増に寄与し、省人化需要に基づく特注機やパレタイジングロボットの増販により日本での販売も増加した。営業利益は売上高の増加が寄与した一方、積極的な人財投資に伴う人件費が増加した。経常利益は為替差損の発生により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":12133,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 営業利益: {"value":911,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 経常利益: {"value":738,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":534,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- １株当たり当期純利益: 15.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.8,"前期末":79.6}
- 総資産: {"value":41565,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34369,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25500,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"純利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"当中間期":5226782,"前年同期":4546040,"単位":"千円","前年同期比_pct":"not_disclosed"},"米国":{"当中間期":2012212,"前年同期":2343681,"単位":"千円","前年同期比_pct":"not_disclosed"},"アジア":{"当中間期":2426290,"前年同期":2237838,"単位":"千円","前年同期比_pct":"not_disclosed"},"欧州":{"当中間期":2468378,"前年同期":848018,"単位":"千円","前年同期比_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"日本":{"当中間期":647995,"前年同期":380671,"単位":"千円","前年同期比_pct":"not_disclosed"},"米国":{"当中間期":-34452,"前年同期":340170,"単位":"千円","前年同期比_pct":"not_disclosed"},"アジア":{"当中間期":194479,"前年同期":196488,"単位":"千円","前年同期比_pct":"not_disclosed"},"欧州":{"当中間期":40963,"前年同期":-66735,"単位":"千円","前年同期比_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"北米地域":{"当中間期":2189578,"前年同期":2125000,"単位":"千円","売上構成比_pct":18},"アジア地域":{"当中間期":3125991,"前年同期":3043866,"単位":"千円","売上構成比_pct":25.8},"欧州地域":{"当中間期":2264802,"前年同期":685754,"単位":"千円","売上構成比_pct":18.7},"その他の地域":{"当中間期":335160,"前年同期":543110,"単位":"千円","売上構成比_pct":2.8}}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"ロボット":8401836,"特注機":2228139,"部品・保守サービス":2359708,"合計":12989684,"単位":"千円","前年同期比_pct":115.6},"受注残高":{"ロボット":4634998,"特注機":4557626,"部品・保守サービス":424506,"合計":9617131,"単位":"千円","前年同期比_pct":85.5}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":4280,"unit":"千円"}},"特別損失":{"固定資産除売却損":{"value":1269,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"なし","除外":"なし","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 35638066
- 期末自己株式数: 1603299
- 業績の増減要因: メディカル関連特注機の大口案件による欧州販売の増加、省人化需要に基づく特注機・パレタイジングロボットの増販により売上高が増加。営業利益は売上高増加の影響が人件費増加を上回ったが、経常利益は為替差損により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2025年3月期中間期の売上高は12,133百万円、通期予想は25,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は12,133百万円、営業利益は911百万円。通期予想は売上高25,500百万円、営業利益2,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比21.6％増、営業利益は31.4％増、経常利益は12.2％減、親会社株主に帰属する中間純利益は1.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比21.6％増、営業利益は前年同期比31.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益911百万円、経常利益738百万円、親会社株主に帰属する中間純利益534百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,600百万円、対前期増減率は6.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計は20.00円、2025年3月期予想も20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「固定資産売却益4,280千円、固定資産除売却損1,269千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当中間期のセグメント利益は日本647,995千円、米国△34,452千円、アジア194,479千円、欧州40,963千円。前年同期は日本380,671千円、米国340,170千円、アジア196,488千円、欧州△66,735千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末81.8％、前期末79.6％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の開拓及びメディカル関連特注機の拡販」「高水準の受注残について、順調に出荷・検収」「省人化の需要に基づく特注機やパレタイジングロボットの増販」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として大口案件、増販、人件費増加、為替差損が記載されているが、各要因の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客の開拓及びメディカル関連特注機の拡販」「出荷・検収が進み」「特注機やパレタイジングロボットの増販が奏功」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高は前年同期比21.6％増の12,133百万円となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年9月30日で、売上高12,133百万円、営業利益911百万円などの実績値と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続」「地政学リスクの長期化による材料高騰」「不動産不況の継続による中国経済の停滞」「為替差損」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期と前中間連結会計期間の売上高・利益について前年同期比が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記」「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当中間連結会計期間の受注高合計は12,989,684千円、当中間連結会計期間末の受注残高合計は9,617,131千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ロボット、特注機、部品・保守サービス別に受注高と受注残高が記載されている。」）
