# ＹＵＳＨＩＮ（6482） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6482/disclosure/20231106579256
種別: 決算
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6482

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比3.7％減、営業利益が35.7％減となり、最終利益も39.0％減少した。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は前期実績の30円から20円に減少している。

## 会社が挙げた理由

日本・中国で取出ロボットの受注が伸び悩み、メディカル関連特注機の受注も減少した。日本・アジアで販売が減少し、売上高が減少したほか、原材料価格の高騰による売上総利益率の悪化、人財投資に伴う人件費の増加が営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":9975,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 営業利益: {"value":693,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.7}
- 経常利益: {"value":840,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":-39}
- １株当たり当期純利益: 15円85銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.9,"前期末":79}
- 総資産: {"value":43408,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":33238,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9},"純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":4546040,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"米国":{"value":2343681,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アジア":{"value":2237838,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"欧州":{"value":848018,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":380671,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"米国":{"value":340170,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アジア":{"value":196488,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"欧州":{"value":-66735,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"北米地域":{"value":2125000,"unit":"千円","構成比":21.3},"アジア地域":{"value":3043866,"unit":"千円","構成比":30.5},"欧州地域":{"value":685754,"unit":"千円","構成比":6.9},"その他の地域":{"value":543110,"unit":"千円","構成比":5.4},"海外売上高合計":{"value":6397732,"unit":"千円","構成比":64.1}}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"合計":{"value":11238661,"unit":"千円"},"ロボット":{"value":6735977,"unit":"千円"},"特注機":{"value":2231454,"unit":"千円"},"部品・保守サービス":{"value":2271229,"unit":"千円"}},"受注残高":{"合計":{"value":11249739,"unit":"千円"},"ロボット":{"value":3538026,"unit":"千円"},"特注機":{"value":7200725,"unit":"千円"},"部品・保守サービス":{"value":510986,"unit":"千円"}}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":5037,"unit":"千円"}},"特別損失":{"固定資産除売却損":{"value":30186,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社：WEMO Automation AB","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 35638066
- 期末自己株式数: 1603136
- 業績の増減要因: 日本・中国で取出ロボットの受注が伸び悩み、メディカル関連特注機の受注も減少。日本・アジアで販売が減少し、原材料価格の高騰による売上総利益率の悪化、人財投資に伴う人件費の増加が営業利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第2四半期累計9,975百万円、通期予想23,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計693百万円、通期予想2,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高△3.7％、営業利益△35.7％、経常利益△32.8％、親会社株主に帰属する四半期純利益△39.0％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高9,975百万円（△3.7％）、営業利益693百万円（△35.7％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益693百万円、経常利益840百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益539百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,400百万円、対前期増減率△9.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計30.00円、2024年3月期予想合計20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益5,037千円、特別損失は固定資産除売却損30,186千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除売却損30,186千円」「特別損失合計30,186千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本380,671千円、米国340,170千円、アジア196,488千円、欧州△66,735千円。前年同期は日本757,775千円、米国186,812千円、アジア289,825千円、欧州△68,349千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第2四半期75.9％、2023年3月期79.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に日本、中国で取出ロボットの受注が伸び悩み」「メディカル関連特注機につきましても…受注は減少」「日本・アジアでの販売が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「受注の伸び悩み、原材料価格の高騰、人財投資に伴う人件費の増加との定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「地政学的リスクによる資源価格の高騰」「世界的な金融引き締めによる景気下押し」および「新規顧客の開拓及びメディカル関連特注機の拡販に取り組んでまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で…業績予想…に変更はございません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年4月1日～2023年9月30日」、売上高9,975百万円、営業利益693百万円、通期営業利益予想2,400百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクによる資源価格の高騰」「世界的な金融引き締め」「原材料価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比3.7％減の9,975百万円」と前年同期との比較を明示している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計11,238,661千円、受注残高合計11,249,739千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ロボット、特注機、部品・保守サービスの受注高・受注残高および販売の状況を記載。」）
