# ＹＵＳＨＩＮ（6482） 2023年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6482/disclosure/20230202599012
種別: 決算
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6482

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.8％増加した一方、営業利益は4.6％減少した。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

中国のロックダウンの影響で取出ロボットの販売が減少した一方、日本と北米で販売が増加した。営業利益は売上高の増加と売上総利益率の改善があったものの、人件費の増加及び海上輸送運賃の高騰により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":16219,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":2016,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- 経常利益: {"value":2176,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1570,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- １株当たり当期純利益: 46円14銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.5,"前期末":83.5}
- 総資産: {"value":38612,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32158,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":-17},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7},"純利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":30,"change":11,"change_rate":57.9,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":22109307,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":11479548,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":149,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":22717,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 35638066
- 期末自己株式数: 1603076
- 業績の増減要因: 中国のロックダウンの影響で取出ロボットの販売が減少した一方、日本と北米で販売が増加。営業利益は売上高の増加と売上総利益率の改善があったものの、人件費の増加及び海上輸送運賃の高騰により減少。医療向け特注機の大口案件受注により受注は大幅に増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は22,000百万円、第3四半期累計の売上高は16,219百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想は2,400百万円、第3四半期累計の営業利益は2,016百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比4.8％増、営業利益は4.6％減、経常利益は2.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2023年3月期第3四半期の売上高は16,219百万円、営業利益は2,016百万円。前年同期比はそれぞれ4.8％増、4.6％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,016百万円、経常利益2,176百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,570百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,400百万円、対前期増減率は△17.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当は19.00円、2023年3月期予想は30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「固定資産売却益149千円、固定資産除売却損22,717千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除売却損 22,717」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は日本1,227,549千円、米国458,684千円、アジア383,610千円、欧州△13,373千円。当期と前年同期で増減方向が分かれている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高16,219,298千円・営業利益2,016,908千円、前年同期の売上高15,472,921千円・営業利益2,113,973千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期82.5％、2022年3月期83.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国での取出ロボットの販売が減少した一方で、日本と北米で販売が増加」「医療向けの特注機大口案件を受注したことにより、前第3四半期連結累計期間と比較して大幅に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「中国での取出ロボットの販売が減少した一方で、日本と北米で販売が増加」「人件費の増加及び海上輸送運賃の高騰」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「為替相場の先行きが不透明」「資源価格や海上輸送運賃の高騰」「新規顧客の開拓及び医療関係特注機の拡販に取り組んでまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、連結売上高は前年同四半期比4.8％増の16,219百万円となりました」及び「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」、売上高16,219百万円、営業利益2,016百万円、対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の先行きが不透明感を増している」「地政学的リスクによる資源価格や海上輸送運賃の高騰」「ロックダウンの影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益等について「対前年同四半期増減率」が示され、連結範囲の重要な変更は「無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第3四半期連結累計期間の受注高合計22,109,307千円、当第3四半期連結会計期間末の受注残高合計11,479,548千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注の状況」「受注高」「受注残高」「販売の状況」が製品等の区分別に記載されている。」）
