# ＹＵＳＨＩＮ（6482） サステナビリティ委員会の設置およびESG情報に関するホームページの充実化について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6482/disclosure/20220805513180
種別: その他開示
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6482

## 何が変わったか

取締役会の決議により、サステナビリティに関する方針策定や施策推進を担う委員会を新設した。あわせて、TCFD提言に基づく気候変動情報などを掲載するESG情報のホームページを拡充した。

## 会社が挙げた理由

サステナブルな社会・環境の構築に寄与し、持続的な事業発展を通じて企業価値を向上するため。また、株主などすべてのステークホルダーからの信用を得ながら、中長期的な企業価値の最大化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ESG情報に関するホームページ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年8月5日（サステナビリティ委員会の設置決議日。ホームページの充実化は実施時期不明）
- 適用分野: サステナビリティ、ESG、気候変動に関するリスク・機会の情報開示
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 持続的な事業発展を通じて企業価値を向上することを目的とするが、具体的な業績影響額は記載なし
- 出典: TCFD提言、金融安定理事会（FSB）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年８月５日開催の取締役会において、『サステナビリティ委員会』を設置することを決議いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2022年８月５日開催の取締役会において、『サステナビリティ委員会』を設置することを決議いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年８月５日開催の取締役会」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…『サステナビリティ委員会』を設置することを決議いたしましたので…お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年８月５日開催の取締役会において…設置することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設置することを決議いたしました」「ホームページの充実化を図っております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に契約先・導入先・提携先などの記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響額、契約金額、利用実績、効果測定値等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績・時点残高・予測値等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「金融安定理事会（ＦＳＢ）によって設立されたタスクフォース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「基本方針の策定、基本方針に沿った施策の推進及びその結果の取締役会への報告」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続的な事業発展を通じて企業価値を向上することを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「ESG情報に関するホームページの充実化」「サステナビリティ委員会の設置」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社が持続的な事業発展を通じて企業価値を向上することを目的」「当社の事業活動を通じて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「サステナビリティ委員会の設置」「ESG情報に関するホームページの充実化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…『サステナビリティ委員会』を設置」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「当社が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域・国・拠点に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先、利用者数、利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＴＣＦＤ提言」「https://ir.ype.co.jp/ja/esg.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社ユーシン精機」「（コード番号 ６４８２ プライム市場）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「委員会の目的・役割・構成およびホームページURLを中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
