# ＹＵＳＨＩＮ（6482） 2023年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連絡）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6482/disclosure/20220801508957
種別: 決算
開示日: 2022-08-03
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6482

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.0%増となった一方、営業利益は原材料・輸送費の上昇で6.4%減となりました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の19円から30円へ増額されています。

## 会社が挙げた理由

中国でロックダウンの影響により取出ロボットの販売が減少した一方、日本と北米で販売が増加しました。営業利益は売上高の増加による改善があったものの、原材料価格と海上輸送運賃の高騰により売上総利益率が悪化しました。経常利益は為替差益の発生により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":5096,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":504,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 経常利益: {"value":651,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":442,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- １株当たり当期純利益: 13円01銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.7,"前期末":83.5}
- 総資産: {"value":37897,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31592,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"経常利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"純利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":30,"change":11,"change_rate":57.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"当期":7208792,"前年同期":5640427,"unit":"千円","yoy_pct":127.8},"受注残高":{"当期":7702083,"前年同期":5508393,"unit":"千円","yoy_pct":139.8}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":149,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":35638066,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1602838,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規顧客の開拓及び医療関係特注機の拡販に取り組み、受注は前年同期比で大幅に増加した。中国ではロックダウンの影響で取出ロボットの販売が減少した一方、日本と北米で販売が増加した。営業利益は売上高増加による改善があったが、原材料価格と海上輸送運賃の高騰により売上総利益率が悪化した。経常利益は為替差益の発生により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2023年３月期第１四半期」売上高5,096百万円、「通期」売上高22,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は5,096百万円、営業利益は504百万円。通期予想は売上高22,000百万円、営業利益3,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比7.0%増、営業利益は6.4%減、経常利益は9.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.1%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比7.0%増、営業利益は前年同期比6.4%減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益504百万円、経常利益651百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益442百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「3,100百万円」「7.2%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当「19.00円」、2023年3月期予想の年間配当「30.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には四半期末・期末・合計の配当額と「設立50周年記念配当」の記載があるが、還元方針の数値目標はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益149千円」、特別損失「固定資産除売却損0千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本のセグメント利益は380,471千円から281,596千円、米国は113,736千円から115,500千円、アジアは126,209千円から154,205千円、欧州は損失12,860千円から35,780千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高5,096,248千円・営業利益504,495千円、前年同期の売上高4,763,649千円・営業利益539,027千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期82.7%、前連結会計年度83.5%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰に伴う売上総利益率の悪化や海上輸送運賃の高騰により、前年同四半期比6.4％減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「中国での取出ロボットの販売が減少した一方で、日本と北米で販売が増加」「原材料価格の高騰」「海上輸送運賃の高騰」と記載されているが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ロックダウン」「原材料価格や海上輸送運賃の高騰」「為替相場の変動」、自社施策として「新規顧客の開拓及び医療関係特注機の拡販」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年４月１日～2022年６月30日」、売上高5,096百万円、営業利益504百万円、通期売上高予想22,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な円安」「地政学的リスク」「資源価格や海上輸送運賃の高騰」「世界的な半導体不足」「新型コロナウイルス感染症」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高・営業利益等と「対前年同四半期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計「7,208,792千円」、受注残高合計「7,702,083千円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「取出ロボット」「特注機」「部品・保守サービス」別の受注高、受注残高、販売高を記載。」）
