# ＹＵＳＨＩＮ（6482） 再生可能エネルギー由来の電力への切り替えについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6482/disclosure/20220407518520
種別: その他開示
開示日: 2022-04-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6482

## 何が変わったか

本社、テクニカルセンター、電力会社と直接契約している国内全拠点で使う電力を、再生可能エネルギー由来の電力に100％切り替えた。これにより、年間約740トンのCO2排出量削減を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

サステナビリティを巡る課題を重要な経営課題と認識し、電力消費量やCO2排出量を低減することで環境負荷の小さい経営を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 電力会社と直接契約している国内拠点があると記載されているが、電力会社名はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月（実施済み）
- 適用分野: 本社、テクニカルセンターおよび電力会社と直接契約している国内全拠点で使用する電力
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 本社、テクニカルセンターおよび国内全拠点（具体的所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 年間電力総使用量：約200万kwh
- 定量的な効果: 年間約740トンのCO2排出量削減見込み（2022年度、2020年度比100％削減）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年４月より…国内全拠点で使用する電力の100％を再生可能エネルギー化いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年４月より」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「再生可能エネルギー由来の電力購入と太陽光発電電力の自家消費により…電力の100％を再生可能エネルギー化いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「100％を再生可能エネルギー化いたしました」「年間約740トンのCO2排出量削減…を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「電力会社と直接契約している国内全拠点」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に特定の提携先・顧客・提供元の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「電力会社」とのみ記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に導入先・受注先の社名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間約740トンのCO2排出量削減…を見込んでおります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間約740トンのCO2排出量削減…を見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「これらの拠点での年間電力総使用量は、約200万kwhであり、年間約740トン…を見込んでおります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月より」「年間電力総使用量は、約200万kwh」「年間約740トンのCO2排出量削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「企業の持続的な成長と中長期的な企業価値の最大化」「環境負荷の小さい経営を目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益・業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「再生可能エネルギー由来の電力への切り替え」「気候変動への対応を積極的に推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「本社、テクニカルセンターおよび…国内全拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「使用する電力の100％を再生可能エネルギー化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の活動における電力消費量やCO2排出量の低減」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、2022年４月より…本社、テクニカルセンター…国内全拠点で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に「初」「唯一」「No.1」等の表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「電力会社と直接契約している国内全拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入社数・利用件数・顧客名等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合製品・従来手法との比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社ユーシン精機」「（コード番号 6482 プライム市場）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「電力の100％を再生可能エネルギー化」「年間約740トンのCO2排出量削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間約740トンのCO2排出量削減…を見込んでおります」」）
