# ＹＵＳＨＩＮ（6482） 2022年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6482/disclosure/20220201577605
種別: 決算
開示日: 2022-02-03
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6482

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、最終利益が前年同期を上回り、特に営業利益と最終利益の伸びが売上高の伸びを上回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

設備投資意欲の回復に伴う日本・アジアでの取出ロボット販売の増加、中国・北米での販売好調により売上高が増加し、営業利益も連結売上高の増加により増加した。一方、特注機では大口案件の回復が遅れた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":15472,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 営業利益: {"value":2113,"unit":"百万円","yoy_pct":39.5}
- 経常利益: {"value":2238,"unit":"百万円","yoy_pct":42.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1630,"unit":"百万円","yoy_pct":44.5}
- １株当たり当期純利益: 47.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"84.3%","前期末":"83.5%"}
- 総資産: {"value":35616,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30243,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11658488,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"経常利益":{"value":2630,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"純利益":{"value":1840,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed（修正なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":18,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":7488854,"unit":"千円","前年同期":5681592,"yoy_pct":"not_disclosed"},"米国":{"value":2948521,"unit":"千円","前年同期":2664065,"yoy_pct":"not_disclosed"},"アジア":{"value":4126296,"unit":"千円","前年同期":2982280,"yoy_pct":"not_disclosed"},"欧州":{"value":909248,"unit":"千円","前年同期":1385328,"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":1417363,"unit":"千円","前年同期":598340,"yoy_pct":"not_disclosed"},"米国":{"value":355392,"unit":"千円","前年同期":390752,"yoy_pct":"not_disclosed"},"アジア":{"value":428169,"unit":"千円","前年同期":215039,"yoy_pct":"not_disclosed"},"欧州":{"value":105263,"unit":"千円","前年同期":279042,"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"北米地域":{"value":3041459,"unit":"千円","連結売上高構成比_pct":19.7},"アジア地域":{"value":5455921,"unit":"千円","連結売上高構成比_pct":35.3},"欧州地域":{"value":704617,"unit":"千円","連結売上高構成比_pct":4.6},"その他の地域":{"value":374971,"unit":"千円","連結売上高構成比_pct":2.4},"海外売上高計":{"value":9576971,"unit":"千円","連結売上高構成比_pct":61.9}}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":16626848,"unit":"千円","前年同期比_pct":124},"受注残高":{"value":5785543,"unit":"千円","前年同期比_pct":113.7}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":715,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":221,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規・除外の会社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":35638066,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1602710,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 特注機では大口案件の回復が遅れた一方、設備投資意欲の回復に伴い日本・アジアで取出ロボットの販売が増加し、中国・北米でも販売が好調に推移した。売上高の増加により営業利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高15,472百万円、通期予想20,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益2,113百万円、通期営業利益予想2,600百万円。売上高15,472百万円、通期売上高予想20,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は前年同四半期比21.7％増」「営業利益は…前年同四半期比39.5％増」「経常利益は前年同四半期比42.8％増」「親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比44.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高21.7％増、営業利益39.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,113百万円、経常利益2,238百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,630百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第3四半期連結累計期間の営業利益2,113百万円、通期営業利益予想2,600百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の合計18.00円、2022年3月期予想の合計18.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益715千円」、特別損失「固定資産除売却損221千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本598,340千円→1,417,363千円、アジア215,039千円→428,169千円、米国390,752千円→355,392千円、欧州279,042千円→105,263千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第3四半期84.3%、2021年3月期83.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「設備投資意欲の回復に伴い、日本やアジアでの取出ロボットの販売が増加」「引き続き中国や北米において販売が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売増加や販売好調との説明はあるが、要因別の増減額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的な半導体不足」「海上輸送運賃の高騰」と、「世界規模での新規顧客の開拓に取り組んでまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」、売上高15,472百万円、営業利益2,113百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新規感染者が増加している地域」「世界的な半導体不足」「海上輸送運賃の高騰」「将来的な見通しは今も不確実」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計16,626,848千円、受注残高合計5,785,543千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「取出ロボット、特注機、部品・保守サービスの受注高・受注残高・販売高の記載。」）
