# ＹＵＳＨＩＮ（6482） 2022年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6482/disclosure/20211101422403
種別: 決算
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6482

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比20.4％増、営業利益が54.8％増となり、各利益段階で大幅な増益となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

設備投資意欲の回復に伴う日本・アジアでの取出ロボット販売の増加、中国・北米での販売好調、連結売上高の増加および売上総利益率の改善による。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":9722,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 営業利益: {"value":1349,"unit":"百万円","yoy_pct":54.8}
- 経常利益: {"value":1420,"unit":"百万円","yoy_pct":57.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1030,"unit":"百万円","yoy_pct":56.1}
- １株当たり当期純利益: 30.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.5,"前期末":83.5}
- 総資産: {"value":34981,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":29768,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"経常利益":{"value":2630,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"純利益":{"value":1840,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":18,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"当期":{"北米地域":{"value":1871794,"unit":"千円","構成比_pct":19.3},"アジア地域":{"value":3498535,"unit":"千円","構成比_pct":36},"欧州地域":{"value":341799,"unit":"千円","構成比_pct":3.5},"その他の地域":{"value":290002,"unit":"千円","構成比_pct":3},"合計":{"value":6002133,"unit":"千円","構成比_pct":61.7}},"前年同期":{"北米地域":{"value":1676757,"unit":"千円","構成比_pct":20.8},"アジア地域":{"value":2195792,"unit":"千円","構成比_pct":27.2},"欧州地域":{"value":1244265,"unit":"千円","構成比_pct":15.4},"その他の地域":{"value":197437,"unit":"千円","構成比_pct":2.4},"合計":{"value":5314253,"unit":"千円","構成比_pct":65.8}}}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"合計":{"value":10991800,"unit":"千円"},"取出ロボット":{"value":7601276,"unit":"千円"},"特注機":{"value":1707457,"unit":"千円"},"部品・保守サービス":{"value":1683066,"unit":"千円"}},"受注残高":{"合計":{"value":5900823,"unit":"千円"},"取出ロボット":{"value":3784474,"unit":"千円"},"特注機":{"value":1854376,"unit":"千円"},"部品・保守サービス":{"value":261972,"unit":"千円"}}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":708,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":202,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向）
- 期末発行済株式数: 35638066
- 期末自己株式数: 1602646
- 業績の増減要因: 設備投資意欲の回復に伴い、日本やアジアでの取出ロボット販売が増加し、中国や北米での販売も好調に推移した。特注機は大口案件の回復が遅れ前年同期比で減少したが、売上高の増加と売上総利益率の改善により営業利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第2四半期連結累計期間の売上高は9,722百万円、通期予想は20,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は当第2四半期累計1,349百万円、通期予想2,600百万円。売上高は当第2四半期累計9,722百万円、通期予想20,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高20.4％増、営業利益54.8％増、経常利益57.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益56.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比20.4％増、営業利益は前年同期比54.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,349百万円、経常利益1,420百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,030百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,600百万円、対前期増減率3.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当金は18.00円、2022年3月期予想も18.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益708千円」、特別損失「固定資産除売却損202千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は日本808,142千円（前年274,254千円）、米国265,152千円（同260,407千円）、アジア300,444千円（同100,201千円）、欧州62,168千円（同201,998千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には売上高と営業利益の金額・対前年同四半期増減率はあるが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末84.5％、前期末83.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務状態には総資産・負債・純資産の説明があるが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「設備投資意欲の回復に伴い、日本やアジアでの取出ロボットの販売が増加」「世界規模での新規顧客の開拓に取り組んでまいりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「連結売上高の増加や売上総利益率の改善により」と説明されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「世界的な半導体不足」「海上輸送運賃の高騰」、自社施策として「新規顧客の開拓」「販売を開始しました」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高は前年同四半期比20.4％増の9,722百万円となりました」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」、売上高9,722百万円、営業利益1,349百万円、各前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な半導体不足による生産活動への悪影響や海上輸送運賃の高騰」「感染再拡大の懸念」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第2四半期累計期間の受注高合計10,991,800千円、当第2四半期会計期間末の受注残高合計5,900,823千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「取出ロボット、特注機、部品・保守サービス別の受注高・受注残高・販売高が記載されている。」）
