# 運転資金の効率的な調達｜ＴＨＫ（6481）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため主要取引金融機関と特定融資枠契約を締結しております。」 — 主要取引金融機関との特定融資枠契約を、運転資金調達の方針・体制として記載している。 (https://komori.app/company/6481/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため主要取引金融機関と特定融資枠契約を締結しております。」 — 運転資金調達のための特定融資枠契約が継続しており、貸付極度額は150億円、借入実行残高はありません。 (https://komori.app/company/6481/filing/2016-q2)
- FY2016-Q4 再掲 「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため主要取引金融機関と特定融資枠契約を締結しております。」 — 運転資金調達のための特定融資枠契約が継続しており、貸付極度額は150億円、借入実行残高はありません。 (https://komori.app/company/6481/filing/2016-q3)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため主要取引金融機関と特定融資枠契約を締結しております。」 — 特定融資枠契約が継続しており、貸付極度額は150億円、借入実行残高はありません。 (https://komori.app/company/6481/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 後退 「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため主要取引金融機関と特定融資枠契約を締結しております。
特定融資枠契約の貸付極度額　－百万円」 — 特定融資枠契約を締結しているとの説明は残る一方、当第2四半期会計期間末の貸付極度額は「－」と表示され、借入実行残高もない。 (https://komori.app/company/6481/filing/2017-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため主要取引金融機関と特定融資枠契約を締結しております。」 — 特定融資枠契約が継続しており、貸付極度額は150億円、借入実行残高はありません。前回の「－」表示から、現 filing では金額が明示されている。 (https://komori.app/company/6481/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため主要取引金融機関と特定融資枠契約を締結しております。」 — 貸付極度額150億円、借入実行残高なしの特定融資枠契約が継続している。 (https://komori.app/company/6481/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため主要取引金融機関と特定融資枠契約を締結しております。」 — 貸付極度額150億円、借入実行残高なしの特定融資枠契約が継続している。 (https://komori.app/company/6481/filing/2018-q3)
- FY2018 その他 「特定融資枠契約の貸付極度額　30,000百万円」 — 借入実行残高はないまま、特定融資枠の貸付極度額が前期の150億円から300億円へ増額されている。 (https://komori.app/company/6481/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「特定融資枠契約の貸付極度額30,000百万円、借入実行残高－百万円、差引額30,000百万円」 — 運転資金調達のための特定融資枠は300億円で、借入実行残高がない状態が継続している。 (https://komori.app/company/6481/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「特定融資枠契約の貸付極度額30,000百万円、借入実行残高－百万円、差引額30,000百万円」 — 運転資金調達のための特定融資枠は300億円で、借入実行残高がない状態が継続している。 (https://komori.app/company/6481/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「特定融資枠契約の貸付極度額30,000百万円、借入実行残高－百万円、差引額30,000百万円」 — 運転資金調達のための特定融資枠は300億円で、借入実行残高がない状態が継続している。 (https://komori.app/company/6481/filing/2019-q3)
- FY2021 再定義 「主要な金融機関において、コミットメントライン300億円を設定しており、緊急時の資金調達手段を確保しております。」 — 従来の「特定融資枠契約」という表現から、緊急時の資金調達手段として「コミットメントライン300億円」と表現されている。 (https://komori.app/company/6481/filing/2021-fy)
