# 決算期変更に伴う変則決算と前年同期比較の制約｜ＴＨＫ（6481）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当連結会計年度は決算期変更の経過期間となり、当第１四半期連結累計期間については、３月決算の連結対象会社は３ヶ月間（平成29年４月１日～平成29年６月30日）、12月決算の連結対象会社は６ヶ月間（平成29年１月１日～平成29年６月30日）を連結対象期間とした変則決算となっております。このため、対前年同四半期増減率を記載しておりません。」 — 決算期変更の経過期間として連結対象期間が会社ごとに3ヶ月間または6ヶ月間となり、前年同期比増減率を記載していないことが開示されている。 (https://komori.app/company/6481/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「このため、対前年同四半期増減率を記載しておりません。」 — 決算期変更に伴う連結対象期間の相違から、前年同期比増減率を記載しない扱いが継続している。 (https://komori.app/company/6481/filing/2017-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「前第１四半期連結累計期間については、３月決算の連結対象会社は３ヶ月間（平成29年４月１日～平成29年６月30日）、12月決算の連結対象会社は６ヶ月間（平成29年１月１日～平成29年６月30日）を連結対象期間とした変則決算となっております。このため、対前年同四半期増減率を記載しておりません。」 — 決算期変更に伴う連結対象期間の相違と、前年同期比増減率を記載しない扱いが継続している。 (https://komori.app/company/6481/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このため、対前年同四半期増減率を記載しておりません。」 — 決算期変更に伴う連結対象期間の相違から、通常の前年同期比増減率を記載しない扱いが継続している。一方、調整した対応期間による比較値は参考情報として示されている。 (https://komori.app/company/6481/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年12月期第３四半期連結財務諸表を作成していないため、対前年同四半期増減率については記載しておりません。」 — 決算期変更により前第3四半期連結財務諸表がなく、通常の前年同期比増減率を記載しない扱いが継続している。 (https://komori.app/company/6481/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「このため、対前期増減率を記載しておりません。」 — 前期が変則決算であるため通常の対前期増減率を記載しない扱いが続く一方、12か月に調整した参考比較値が提示されている。 (https://komori.app/company/6481/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 達成 「しかしながら、好調であった前年同期に比べて連結売上高は110億６千万円（12.7％）減少し、763億３千４百万円となりました。」 — 2019年12月期第1四半期では前年同期との通常比較が行われており、決算期変更に伴う変則決算・比較制約が解消された。 (https://komori.app/company/6481/filing/2019-q1)
