# 特定産業界の需要動向への依存｜ＴＨＫ（6481）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「現状においては、当社グループの業績は主要顧客である工作機械、一般機械、半導体製造装置、輸送用機器などの産業界における需要動向に影響を受けています。」 — 主要顧客・産業界の需要急変が業績・財政状態に影響するリスクが、リスク項目として初めて明示されている。 (https://komori.app/company/6481/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「当第１四半期連結累計期間においては、米中貿易摩擦の影響による需要の低迷が続く中、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の影響により、世界経済はマイナス成長に陥る懸念が高まりました。」 — 主要顧客・産業界の需要動向に業績が影響するリスクについて、米中貿易摩擦と新型コロナウイルス感染症による需要低迷が実際の業績悪化として現れている。 (https://komori.app/company/6481/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「当社グループにおいては、産業機器事業では、米中貿易摩擦の影響による需要の低迷が続いたことに加え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により一部の地域の事業所において一時的に操業を停止した」 — 主要顧客・産業界の需要動向に業績が影響するリスクについて、米中貿易摩擦と新型コロナウイルス感染症による需要低迷、操業停止、売上・利益減少として実際に現れている。 (https://komori.app/company/6481/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「当社グループでは、産業機器事業では、米中貿易摩擦の影響に加え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、主に先進国を中心に需要が低位に推移しました。」 — 主要顧客・産業界の需要動向への依存が、米中貿易摩擦と新型コロナウイルス感染症による先進国中心の需要低迷、売上・利益減少として引き続き実際に現れている。 (https://komori.app/company/6481/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「現状においては、当社グループの業績は主要顧客である工作機械、一般機械、半導体製造装置、輸送用機器等の産業界における需要動向に影響を受けています。」 — 三つの戦略軸で依存分散を進めている一方、主要産業の需要変動が業績に影響するリスクは継続している。 (https://komori.app/company/6481/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「産業機器事業においては、高水準で推移していた受注残を売上収益へと繋げましたが、エレクトロニクス関連をはじめ全般的に需要が減少しました。」 — 主要顧客である産業界の需要動向が業績に影響するリスクについて、エレクトロニクス関連を含む全般的な需要減少として実際に表れている。 (https://komori.app/company/6481/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「産業機器事業においては、高水準で推移していた受注残を売上収益へと繋げましたが、エレクトロニクス関連をはじめ全般的に需要が減少しました。」 — 主要顧客である産業界の需要動向への依存が、エレクトロニクス関連を含む全般的な需要減少として引き続き実績に表れている。 (https://komori.app/company/6481/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「そのような中、産業機器事業においては、高水準で推移していた受注残を売上収益へと繋げましたが、エレクトロニクス関連をはじめ全般的に需要が減少しました。」 — 主要顧客である産業界の需要動向への依存が、エレクトロニクス関連を含む全般的な需要減少として引き続き実績に表れている。 (https://komori.app/company/6481/filing/2023-q3)
- FY2023 顕在化 「産業機器事業においては、全般的に需要が低位に推移する中、前半は高水準の受注残を売上収益へと繋げましたが、後半に入っても需要の回復は見られませんでした。」 — 主要顧客である工作機械、一般機械、半導体製造装置等の産業界の需要動向への依存が、通期の需要低位推移と産業機器事業の減収として実際に表れている。 (https://komori.app/company/6481/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「そのような中、産業機器事業においては、引き続き全般的に需要が低位に推移する中で、積極的な受注活動を展開しましたが、受注残が高水準であった前年同期に比べて売上収益は減少しました。」 — 主要顧客である産業界の需要動向への依存が、全般的な需要低位推移と産業機器事業の減収として引き続き実績に表れている。 (https://komori.app/company/6481/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 顕在化 「そのような中、産業機器事業においては、昨年後半に受注が底打ちし、需要は緩やかな回復へと向かいましたが、受注残が高水準であった前年同期に比べて売上収益は減少しました。」 — 主要顧客である産業界の需要動向への依存が、産業機器事業の前年同期比減収として引き続き実績に表れている。 (https://komori.app/company/6481/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 顕在化 「産業機器事業においては、主に中国や米国において需要が回復に向かったことなどにより、売上収益は前年同期に比べて増加しました。輸送機器事業においては、昨年後半に自動車の生産が落ち込んで以降、需要は大きな変化なく推移しました。これらの結果、連結売上収益は前年同期に比べて、36億4百万円（△2.0％）減少し、1,762億4千6百万円となりました。」 — 主要産業の需要動向への依存が、中国・米国の回復、輸送機器需要の停滞、連結売上収益2.0％減という地域・事業別の変動として引き続き実績に表れている。 (https://komori.app/company/6481/filing/2025-h1)
