# 原材料価格の高騰｜ＴＨＫ（6481）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「原油高の影響、原材料供給国の社会情勢、新興国における需要の高まりなどを背景として原材料価格が予期せぬ高騰を示した場合」 — 原油高、供給国情勢、新興国需要を背景とする原材料価格上昇が製造原価・業績に影響するリスクが初めて記載されている。 (https://komori.app/company/6481/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「セグメント損益（営業損益）は、売上高の減少に加え、輸送機器事業における材料費高騰の影響などにより収益性が悪化したことにより、３億６千１百万円減少し、２千１百万円の損失となりました。」 — 原材料価格の高騰が輸送機器事業の収益性悪化という実績として現れ、米州セグメントが2,100万円の損失となった。 (https://komori.app/company/6481/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 顕在化 「輸送機器事業における材料価格の上昇やアルミ鍛造の新製品の立上げに伴い想定外の費用が発生したことなどにより収益性が悪化した」 — 原材料・材料価格の上昇が輸送機器事業の収益性悪化という実績として現れている。 (https://komori.app/company/6481/filing/2019-q3)
- FY2021-Q3 顕在化 「コスト面では、輸送機器事業において自動車の減産や鋼材価格の上昇などの影響を受けましたが」 — 原材料価格リスクについて、鋼材価格の上昇が輸送機器事業のコスト面への実際の影響として記載されている。 (https://komori.app/company/6481/filing/2021-q3)
- FY2021 再掲 「輸送機器事業において自動車の減産や鋼材価格の上昇などの影響を受けましたが」 — 原材料価格リスクは、鋼材価格の上昇による輸送機器事業のコスト影響として通期でも実際に現れている。 (https://komori.app/company/6481/filing/2021-fy)
- FY2022-Q3 悪化 「また、世界的な物価の高騰が続く中、抑制に向けた各国の金融引き締め政策等の影響が顕在化しております。」 — 原材料価格リスクに関連して、世界的な物価高騰と金融引き締め政策の影響が顕在化しているとの記載が加わっている。 (https://komori.app/company/6481/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 顕在化 「コスト面では、生産性向上に向けた各種改善活動を引き続き推進しましたが、各種コストの上昇の影響などにより、売上原価率は前年同期に比べて0.7ポイント上昇し、74.3％となりました。」 — 各種コストの上昇が売上原価率の前年同期比0.7ポイント上昇という実績に表れている。 (https://komori.app/company/6481/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「コスト面では、生産性向上に向けた各種改善活動を引き続き推進しましたが、各種コストの上昇の影響などにより、売上原価率は前年同期に比べて1.6ポイント上昇し、75.6％となりました。」 — 各種コストの上昇が売上原価率の前年同期比1.6ポイント上昇、75.6％という実績に表れている。 (https://komori.app/company/6481/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「コスト面では、生産性向上に向けた各種改善活動を引き続き推進しましたが、各種コストの上昇の影響などにより、売上原価率は前年同期に比べて3.3ポイント上昇し、76.8％となりました。」 — 各種コストの上昇が売上原価率の前年同期比3.3ポイント上昇、76.8％という実績に表れている。 (https://komori.app/company/6481/filing/2023-q3)
- FY2023 顕在化 「コスト面では、生産性向上に向けた各種改善活動を引き続き推進しましたが、売上収益の減少幅が大きかったことなどにより、売上原価率は前期に比べて3.5ポイント上昇し、76.8％となりました。」 — 各種コスト上昇等を含むコスト面の圧力が、通期売上原価率76.8％、前期比3.5ポイント上昇という実績に表れている。 (https://komori.app/company/6481/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「コスト面では、生産性向上に向けた各種改善活動を引き続き推進しましたが、売上収益の減少幅が大きかったことなどにより、売上原価率は前年同期に比べて4.4ポイント上昇し、78.7％となりました。」 — 各種コスト上昇等の圧力が、売上原価率の前年同期比4.4ポイント上昇、78.7％という実績に表れている。 (https://komori.app/company/6481/filing/2024-q1)
