# ＴＨＫ（6481） 剰余金の配当（中間配当）および期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6481/disclosure/20260805510298
種別: 配当
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6481

## 何が変わったか

2026年12月期の中間配当を、直近予想の1株92円から96円へ増額して決定した。また、期末配当予想を92円から99円へ修正し、年間配当予想を184円から195円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

DOE8％を基本とし、「ROE10％超の早期実現」を達成するまでDOE8％を継続する配当方針に基づくもの。中間配当は当期業績を踏まえ、期末配当予想は通期の業績予想値を見直したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"92円00銭","revised_forecast":"96円00銭","change":"+4円00銭","change_rate":"+4.35%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"184円00銭","revised_forecast":"195円00銭","change":"+11円00銭","change_rate":"+5.98%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"123円00銭","期末":"123円00銭","年間":"246円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"10,759百万円","前期実績":"13,779百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年6月30日
- 効力発生日: 2026年9月11日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 自己資本配当率（DOE）8％を基本に実施させていただく予定。資本効率向上を目的に、より積極的な株主還元を実施するため「ROE 10％超の早期実現」を達成するまで自己資本配当率（DOE）8％を継続する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決議内容「1株当たり配当金 96円00銭」／直近の配当予想「92円00銭」；今回修正予想「期末 99円00銭」／前回予想「期末 92円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回中間配当「96円00銭」／前期実績（2025年12月期中間）「123円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「96円00銭」対「123円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「今回「10,759百万円」／前期実績「13,779百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「今回修正予想「年間195円00銭」／前期実績「年間246円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「期末配当予想の修正」／「今回修正予想 期末99円00銭、年間195円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「自己資本配当率（DOE）8％を基本に実施」／「DOE8％を継続することを配当方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「自己資本配当率（DOE）8％」／「ROE 10％超の早期実現」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この配当方針に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間配当を行うことを決議」／「期末配当につきましては、1株当たり99円00銭とさせていただく予定」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）」／「2026年6月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想「中間96円00銭、期末99円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績を踏まえて前回予想から4円00銭増配」／「通期の業績予想値を見直したため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績を踏まえて」／「通期の業績予想値を見直したため」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「期末配当につきましては、通期の業績予想値を見直したため」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当方針には「DOE8％」の記載があるが、配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年8月5日開催の取締役会において」／「中間配当を行うことを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載対象は「2026年12月期 中間配当」および「2026年12月期 期末配当予想」である。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2026年6月30日」／「効力発生日 2026年9月11日」／「1株当たり96円00銭」／「DOE8％」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績を踏まえて前回予想から4円00銭増配」／「通期の業績予想値を見直したため」」）
