# ＴＨＫ（6481） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6481/disclosure/20260511522440
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6481

## 何が変わったか

2026年12月期の連結業績予想は、中間期・通期とも売上収益と各利益を上方修正した。個別業績では売上収益と営業利益を上方修正する一方、経常利益と当期純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

連結では、国内外の産業機器事業の受注が期初の想定を上回る水準で推移しているため、売上収益と利益が上振れする見込み。個別では、同受注の上振れにより売上収益と営業利益が増加する一方、グループ会社からの配当金の減少により経常利益と当期純利益が下振れする見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":{"中間期":127000,"通期":260000},"個別":{"中間期":78200,"通期":158000}},"revised_forecast":{"連結":{"中間期":138000,"通期":276000},"個別":{"中間期":82000,"通期":164000}},"change":{"連結":{"中間期":11000,"通期":16000},"個別":{"中間期":3800,"通期":6000}},"change_rate":{"連結":{"中間期":8.7,"通期":6.2},"個別":{"中間期":4.9,"通期":3.8}},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":{"中間期":10200,"通期":26000},"個別":{"中間期":3100,"通期":7100}},"revised_forecast":{"連結":{"中間期":15400,"通期":31000},"個別":{"中間期":4400,"通期":7400}},"change":{"連結":{"中間期":5200,"通期":5000},"個別":{"中間期":1300,"通期":300}},"change_rate":{"連結":{"中間期":51,"通期":19.2},"個別":{"中間期":41.9,"通期":4.2}},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":"not_disclosed","個別":{"中間期":10400,"通期":14900}},"revised_forecast":{"連結":"not_disclosed","個別":{"中間期":9700,"通期":12600}},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":{"中間期":-700,"通期":-2300}},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":{"中間期":-6.7,"通期":-15.4}},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"中間期":8300,"通期":21500},"個別（当期純利益）":{"中間期":9000,"通期":13400}},"revised_forecast":{"連結":{"中間期":10500,"通期":22700},"個別（当期純利益）":{"中間期":8500,"通期":11100}},"change":{"連結":{"中間期":2200,"通期":1200},"個別（当期純利益）":{"中間期":-500,"通期":-2300}},"change_rate":{"連結":{"中間期":26.5,"通期":5.6},"個別（当期純利益）":{"中間期":-5.6,"通期":-17.2}},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"中間期":74.09,"通期":191.93},"個別":{"中間期":80.34,"通期":119.62}},"revised_forecast":{"連結":{"中間期":93.73,"通期":202.64},"個別":{"中間期":75.88,"通期":99.09}},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）・通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月12日
- 前期実績: {"連結":{"対象決算期":"2025年12月期","売上収益":240444,"営業利益":14436,"税引前利益":15746,"親会社の所有者に帰属する当期利益":-69891,"基本的1株当たり当期利益":-618.66,"unit":"百万円（1株当たり当期利益は円 銭）"},"個別":{"対象決算期":"2025年12月期","売上収益":145070,"営業利益":4235,"経常利益":45103,"当期純利益":-24701,"1株当たり当期純利益":-218.65,"unit":"百万円（1株当たり当期純利益は円 銭）"}}
- 修正の理由: 連結・個別とも、国内外の産業機器事業の受注が期初の想定を上回る水準で推移しており、売上収益が前回予想を上回る見込み。連結では営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益も上振れする見込み。個別では営業利益が上振れする一方、グループ会社からの配当金の減少により経常利益と当期純利益は下振れする見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「開示日は「2026 年 5 月 11 日」、対象期間は「2026 年 1 月 1 日～2026 年 6 月 30 日」および「2026 年 1 月 1 日～2026 年 12 月 31 日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年 12 月期第 2 四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「2026 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」。個別業績についても同様に中間期・通期を掲載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結通期で売上収益は260,000百万円から276,000百万円、営業利益は26,000百万円から31,000百万円。個別通期でも売上収益、営業利益、経常利益、当期純利益を修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結通期の増減率は売上収益6.2％、営業利益19.2％、税引前利益12.5％、親会社の所有者に帰属する当期利益5.6％。個別通期は売上収益3.8％、営業利益4.2％、経常利益△15.4％、当期純利益△17.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「個別通期の増減率は、売上収益「3.8」、経常利益「△15.4」、当期純利益「△17.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しに「１．連結業績予想の修正について」「２．個別業績予想の修正について」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結中間期の営業利益の増減率は「51.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結中間期の売上収益の増減率は「8.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「連結の前期実績は親会社の所有者に帰属する当期利益「△69,891」百万円、今回修正予想は「22,700」百万円。個別の前期実績は当期純利益「△24,701」百万円、今回修正予想は「11,100」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文には「据え置く」または「修正はない」とする記載がない。各表には前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率が掲載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には受注とグループ会社からの配当金の減少が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内外における産業機器事業の受注が、期初の想定を上回る水準で推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内外における産業機器事業の受注」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「産業機器事業の受注が期初の想定を上回る」および「グループ会社からの配当金の減少」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の影響額の記載がなく、数値表には業績予想全体の増減額のみが掲載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内外における産業機器事業の受注」と「グループ会社からの配当金の減少」が理由として記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期初の想定を上回る水準で推移しており」と記載されているが、理由ごとの金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「受注が、期初の想定を上回る水準で推移しており」「上回る見込みとなりました」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「産業機器事業の受注」、営業外要因として「グループ会社からの配当金の減少」が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は受注とグループ会社からの配当金の減少であり、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には工場再編・撤退・拠点整理などの記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 5 月 11 日」、中間期は「2026 年 1 月 1 日～2026 年 6 月 30 日」、通期は「2026 年 1 月 1 日～2026 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年2月12日に公表した業績予想」および「期初の想定を上回る水準」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」および「2026 年 12 月期通期個別業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には自社の配当予想に関する表や「配当予想の修正はございません」という記載はなく、理由欄には「グループ会社からの配当金の減少」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上収益が前回予想を上回る見込み」「営業利益は前回予想を上回る見込み」「下回る見込み」。」）
