# 資金調達に係る流動性リスク｜日本トムソン（6480）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「資金調達に係る流動性リスクについては、当社および一部の連結子会社において適時に資金繰計画を作成・更新するなどの方法により管理しております。」 — 借入・社債等の資金調達に伴う流動性リスクと、資金繰計画の作成・更新による管理を記載している。 (https://komori.app/company/6480/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「資金調達に係る流動性リスクについては、当社および一部の連結子会社において適時に資金繰計画を作成・更新するなどの方法により管理しております。」 — 資金繰計画の作成・更新による流動性リスク管理を継続している。 (https://komori.app/company/6480/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「なお、新型コロナウイルス感染拡大に伴う不確実性に備えるため、期末日後に借入により5,000百万円を調達し、十分な流動性を確保しております。」 — 新型コロナウイルス感染拡大に伴う不確実性に備え、期末後の5,000百万円の借入により流動性を確保したと記載している。 (https://komori.app/company/6480/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「なお、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う不確実性に備えるため、期末日後に社債により5,000百万円、借入により4,000百万円を調達し、十分な資金の流動性を確保しております。」 — 従来の資金繰計画による管理に加え、期末後の社債50億円・借入40億円の調達により、コロナ禍に備えた流動性確保を具体化した。 (https://komori.app/company/6480/filing/2020-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ7,507百万円増加し26,488百万円となりました。」 — 長期借入れや社債発行による資金調達を背景に、現金及び現金同等物は26,488百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6480/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は22,678百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,697百万円増加しました。」 — 長期借入れ・社債発行による資金調達等を背景に、現金及び現金同等物が3,697百万円増加した。 (https://komori.app/company/6480/filing/2024-fy)
