# 業績指標・温室効果ガス削減量に連動する役員報酬｜日本トムソン（6480）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6480/threads/6a25bfcbeaae
企業ページ: https://komori.app/company/6480

## 経過

- FY2026 初出 「業績連動報酬にかかる主要な指標の選択理由は、営業利益・ＲＯＥに関しては中期経営計画において目標を掲げており、ＥＢＩＴＤＡ・温室効果ガス排出削減量に関しては、中長期的な視点で企業価値の増大に寄与する経営を行うため、これらと連動させるのが適切であると判断したためです。なお、当社の2025年３月期における実績は、営業利益1,173百万円、ＲＯＥ0.7％、ＥＢＩＴＤＡ4,929百万円であり、温室効果ガス排出削減量に関しては、2026年３月期の実績をもとに2027年３月期の報酬からの反映を予定しています。」 — 役員報酬の業績連動指標として営業利益、ROE、EBITDAに加え、温室効果ガス排出削減量を採用する方針を初めて明示した。2025年3月期の各実績と、GHG削減量を2027年3月期の報酬から反映する予定を開示している。 (https://komori.app/company/6480/filing/2025-fy)
