# 日本トムソン（6480） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6480/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-08
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6480
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008Z3A.pdf

## 事業

本報告書は、日本トムソン（コード：6480）の第68期第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日～平成28年9月30日）及び当期比較事項を含む第67期の情報を中心に、同社グループの事業内容・事業環境・財務状況等を開示している。事業は軸受等ならびに諸機械部品の製造販売を主たる業務とし、セグメントは単一である。中期経営計画「IKO中期経営計画2017（CHANGE & CHALLENGE）」を平成27年4月より推進し、グローバル市場での競争力・存在感の強化と収益基盤の強化を図っている。中期計画に基づく戦略として、国内外での市場開拓・戦略製品の拡販と、材料・部品のグローバル調達による価格競争力の向上・納期対応力の強化を挙げている。製品開発面では、ローラタイプの直動案内機器「MX Master Grade」および短納期・コストパフォーマンスに優れたクロスローラベアリング「CRBHV・CRBFV」を市場投入している。海外市場では、欧米地域で現地通貨ベースの売上高が前年同期比で増加した一方、円高の影響で減収となり、アジア地域では中国の販売子会社を中心に現地通貨ベースの売上高は前年同期を上回ったものの円高により減収となっている。第2四半期累計期間の売上高は前年同期比6.5%減の21,260百万円となり、営業利益は694百万円（前年同期比64.9%減）、経常損失は20百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,070百万円となった。軸受等の生産高は17,187百万円（前年同期比18.8%減）、受注高は21,559百万円（前年同期比1.2%減）であった。部門別売上高は軸受等18,682百万円、諸機械部品2,578百万円、合計21,260百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は13,726百万円。現金及び現金同等物の増減額は前年同期比で増減あり。なお、同社は四半期連結財務諸表を作成しており、独立監査法人トーマツによる四半期レビューを受けている。中期計画の進捗として、戦略的製品の拡販・ブランド浸透、グローバル調達の強化、納期対応力の向上、顧客深耕と新規市場開拓を推進している。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 28億円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- 軸受等 / 売上高 213億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
