# 日本トムソン（6480） 2027年３月期第２四半期(中間期)および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6480/disclosure/20260805510693
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6480

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期（中間期）と通期について、売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想を上方修正しました。配当予想は現時点で据え置きました。

## 会社が挙げた理由

想定を上回る円安水準で為替が推移していることに加え、エレクトロニクス関連機器をはじめとする旺盛な設備投資需要が継続すると見込んでいるため。第2四半期以降の為替レートの前提は、1米ドル155円、1ユーロ175円、1元23円。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":37200,"通期":75000},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":39800,"通期":80000},"change":{"第2四半期（中間期）":2600,"通期":5000},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":7,"通期":6.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":3700,"通期":8200},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":5600,"通期":11500},"change":{"第2四半期（中間期）":1900,"通期":3300},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":51.4,"通期":40.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":3400,"通期":8100},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":5600,"通期":11700},"change":{"第2四半期（中間期）":2200,"通期":3600},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":64.7,"通期":44.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":2400,"通期":6800},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":4200,"通期":9500},"change":{"第2四半期（中間期）":1800,"通期":2700},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":75,"通期":39.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":34.64,"通期":98.66},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":60.29,"通期":136.92},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月11日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":"売上高30,254百万円、営業利益1,543百万円、経常利益1,776百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,706百万円、1株当たり中間純利益24.62円","通期":"売上高63,031百万円、営業利益4,102百万円、経常利益5,162百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,069百万円、1株当たり当期純利益58.51円"}
- 修正の理由: 為替が想定を上回る円安水準で推移していることに加え、エレクトロニクス関連機器をはじめとする旺盛な設備投資需要が継続することを見込んでいるため。第2四半期以降の為替レートの前提は1米ドル155円、1ユーロ175円、1元23円。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回公表値を据え置き。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題に「第2四半期(中間期)および通期連結業績予想の修正」とあり、対象期間は2026年4月1日から2026年9月30日および2027年3月31日まで。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想の修正」および「２．2027年３月期通期連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期は売上高37,200百万円から39,800百万円、営業利益3,700百万円から5,600百万円。通期は売上高75,000百万円から80,000百万円、営業利益8,200百万円から11,500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は中間期で営業利益51.4％、経常利益64.7％、中間純利益75.0％、通期で営業利益40.2％、経常利益44.4％、当期純利益39.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は中間期7.0％、通期6.7％。利益の増減率は中間期51.4％、64.7％、75.0％、通期40.2％、44.4％、39.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「各見出しに「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は75.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の売上高増減率は7.0％、通期は6.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の当期純利益は修正後9,500百万円で、前期実績4,069百万円。中間期の中間純利益は修正後4,200百万円で、前期実績1,706百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益について増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「為替が想定を上回る円安水準で推移していること」に加え「旺盛な設備投資需要が継続することを見込んでいること」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エレクトロニクス関連機器をはじめとする旺盛な設備投資需要」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「為替が想定を上回る円安水準で推移していること」に「旺盛な設備投資需要が継続することを見込んでいること」が加えられている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「為替レートの前提として「１ＵＳ＄＝155円、１ユーロ＝175円、１元＝23円」と記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替が想定を上回る円安水準で推移」および「旺盛な設備投資需要が継続」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第2四半期以降の為替レートの前提は１ＵＳ＄＝155円、１ユーロ＝175円、１元＝23円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「旺盛な設備投資需要が継続することを見込んでいる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「円安水準」と「設備投資需要」が示され、特別損失・税金等の記載はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「開示は「連結業績予想の修正」として記載されているが、連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「エレクトロニクス関連機器をはじめとする旺盛な設備投資需要」と記載されているが、上振れ利益の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および配当予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年8月7日」、対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」および「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月11日に公表しました第2四半期(中間期)および通期連結業績予想」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想の修正」として、売上高80,000百万円、営業利益11,500百万円などの今回予想が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「現時点における配当予想につきましては、前回公表値を据え置くことといたしました」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「継続することを見込んでいる」「為替レートの前提」とし、さらに「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
