# 日本トムソン（6480） ESG投資指数「FTSE JPX Blossom Japan Index」および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄選定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6480/disclosure/20260710591463
種別: その他開示
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6480

## 何が変わったか

日本トムソンが「FTSE JPX Blossom Japan Index」に初めて採用され、「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」には4年連続で採用された。

## 会社が挙げた理由

ESG（環境・社会・ガバナンス）に関する取り組みを進めているため。具体的には、環境、人々の健やか・安全・安心な暮らし、コンプライアンス・ガバナンスを重要課題として施策を推進していると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE JPX Blossom Japan Index、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
- 相手先: FTSE Russell
- 相手先の概要: グローバルインデックスプロバイダー。ESG投資指数を構築している。
- 当社との関係: FTSE Russellが構築したESG投資指数の構成銘柄に日本トムソンが選定された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ESG投資、サステナブル投資のファンド・金融商品の作成・評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index』に4年連続で選定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FTSE Russell、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『構成銘柄に初めて選定されるとともに』『構成銘柄に４年連続で選定されました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、『構成銘柄に選定』と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に開始日・適用日・選定日の日付の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に４年連続で選定』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『選定されましたので、お知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『初めて選定される』『４年連続で選定されました』『推進してまいります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『グローバルインデックスプロバイダーである FTSE Russell』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『FTSE Russell が構築した ESG 投資指数』『構成銘柄に選定』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『グローバルインデックスプロバイダーである FTSE Russell』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「構成銘柄への選定について記載されており、提供先・導入先・受注先は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『４年連続で選定』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『４年連続』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『FTSE Russell』『FTSE Blossom インデックス・シリーズ』および関連URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『４年連続で選定』。開始日・適用日は記載されていない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『持続的な成長と社会の持続可能性の両立』『サステナブル経営を推進』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績、売上、利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『構成銘柄に初めて選定』『４年連続で選定』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『当社グループは』『サステナブル経営を推進』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心はESG投資指数の構成銘柄選定である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『FTSE JPX Blossom Japan Index』等の構成銘柄選定に関するお知らせ」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に『日本トムソン株式会社は』と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『構成銘柄に初めて選定』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『ESGについて優れた対応を行っている日本企業』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業、導入件数、出荷数などの記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『FTSE JPX Blossom Japan Index』『FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭に日付と『日本トムソン株式会社』、末尾に『以上』がある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『ESG投資における代表的な指数』『積極的な情報開示にも努めてまいります』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
