# コスト削減・新技術開発・拡販による収益力向上｜ミネベアミツミ（6479）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。」 — 収益力向上の手段として、コスト削減、製品・技術開発、販売拡大を一体で進めている。 (https://komori.app/company/6479/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。」 — コスト削減、製品・技術開発、拡販を収益力向上の手段とする取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。」 — コスト削減、製品・技術開発、拡販を収益力向上の手段とする取り組みを同じ表現で継続している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。」 — コスト削減、製品・技術開発、拡販を収益力向上の手段とする取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。」 — コスト削減、製品・技術開発、拡販を収益力向上の手段とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。」 — コスト削減、製品・技術開発、拡販を収益力向上の手段とする取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。」 — 収益力向上の手段として、コスト削減、製品・技術開発、拡販を継続している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。」 — コスト削減、製品・技術開発、拡販を収益力向上の手段とする取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。」 — 収益力向上の手段として、コスト削減、製品・技術開発、拡販を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。」 — 収益力向上の手段として、コスト削減、高付加価値製品・新技術の開発および拡販を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。」 — コスト削減、製品・技術開発、拡販を収益力向上の手段とする取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。」 — 収益力向上の手段として、コスト削減、製品・技術開発、拡販を継続している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。」 — コスト削減、製品・技術開発、拡販を収益力向上の手段とする取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。」 — コスト削減、製品・技術開発、拡販を収益力向上の手段とする取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。」 — コスト削減、製品・技術開発、拡販を収益力向上の手段とする取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。」 — コスト削減、製品・技術開発、拡販を収益力向上の手段とする取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。」 — 収益力向上の手段として、コスト削減、製品・技術開発、拡販を継続している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。」 — コスト削減、製品・技術開発、拡販を収益力向上の手段とする取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。」 — コスト削減、高付加価値製品・新技術の開発および拡販を収益力向上の手段として継続している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。」 — 収益力向上の手段として、コスト削減、製品・技術開発、拡販を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。」 — コスト削減、高付加価値製品・新技術の開発および拡販を収益力向上の手段とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。」 — コスト削減、高付加価値製品・新技術の開発および拡販を収益力向上の手段とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。」 — コスト削減、高付加価値製品・新技術の開発および拡販を収益力向上の手段とする従来方針を継続している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループは、かかる経営環境下で、収益力をさらに向上させるため、徹底したコスト削減を実施するとともに、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力しております。」 — コスト削減、製品・技術開発および拡販を収益力向上の手段とする取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。」 — 収益力向上の手段として、徹底したコスト削減、高付加価値製品・新技術の開発および拡販を継続している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社グループは、かかる経営環境下で収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。」 — 収益力向上の手段として、コスト削減、高付加価値製品・新技術の開発および拡販を継続している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当社グループは、かかる経営環境下で収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。」 — コスト削減、高付加価値製品・新技術の開発および拡販を、収益力向上の手段として継続している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループは、かかる経営環境下で収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。」 — コスト削減、高付加価値製品・新技術の開発および拡販を収益力向上の手段とする従来方針を継続している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「このような環境のもと、当社グループは持続的な成長と収益力の向上を実現するために、生産性の改善や徹底したコスト削減に取り組むとともに、高付加価値製品や新技術の開発及び拡販に注力してまいりました。」 — 生産性改善、徹底したコスト削減、高付加価値製品・新技術の開発および拡販を通じて、持続的成長と収益力向上を図る従来方針を継続している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 実績引用 「このような環境のもと、当社グループは持続的な成長と収益力の向上を実現するために、生産性の改善や徹底したコスト削減に取り組むとともに、高付加価値製品や新技術の開発及び拡販に注力してまいりました。」 — 生産性改善、コスト削減、高付加価値製品・新技術の開発および拡販を、持続的成長と収益力向上の実施内容として引用している。 (https://komori.app/company/6479/disclosure/20260512523965)
- 2026-05-12 前進 「当社は本取引により、まずは双方のモーター開発・製造における知見を高度に融合させ、原価競争力強化と技術的シナジーによる製品群の拡充を迅速に実現してまいります。」 — 収益力向上の施策について、事業譲受後のモーター開発・製造知見の融合、原価競争力強化および技術的シナジーによる製品群拡充を具体的な実行内容として示した。 (https://komori.app/company/6479/disclosure/20260512523973)
- 2026-05-12 前進 「実質営業利益率 29年3月期 10％達成」 — 開発リードタイムの30％削減、既存製品の営業利益率0.5～1.0％改善および2029年3月期の実質営業利益率10％達成を収益性向上の具体的な目標として示している。 (https://komori.app/company/6479/disclosure/20260512523975)
- 2026-08-05 再掲 「このような環境のもと、当社グループは持続的な成長と収益力の向上を実現するために、生産性の改善や徹底したコスト削減に取り組むとともに、高付加価値製品や新技術の開発及び拡販に注力してまいりました。」 — 生産性改善、コスト削減、高付加価値製品・新技術の開発および拡販を収益力向上の手段とする方針を再掲している。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/6479/disclosure/20260804508316)
