# 研究開発成果の不確実性｜ミネベアミツミ（6479）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6479/threads/6585f156a231
企業ページ: https://komori.app/company/6479

## 経過

- FY2016 初出 「研究開発の成果は不確実なものであり、多額の支出を行ったとしても必ずしも成果に結びつかないというリスクがあります。」 — 新規・高品質製品の継続投入を必要とする一方、研究開発投資が成果につながらない可能性を認識している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「研究開発の成果は不確実なものであり、多額の支出を行ったとしても必ずしも成果に結びつかないというリスクがあります。」 — 研究開発投資が成果に結び付かない不確実性を継続して認識している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「研究開発の成果は不確実なものであり、多額の支出を行ったとしても必ずしも成果に結びつかないというリスクがあります。」 — 研究開発投資が成果に結び付かない不確実性を継続して認識している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2018-fy)
- FY2021 悪化 「しかしながら、想定に反して研究開発の成果物が適時創出できない場合、あるいは競合他社が当社の研究開発の成果物を凌駕するもので対抗してきた場合、将来の売上高、利益の目標達成ができず、経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 研究開発成果の不確実性について、成果創出の遅れに加え、競合他社が成果を凌駕する場合も明示し、売上・利益目標未達との関係を具体化している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2020-fy)
- FY2023 悪化 「しかしながら、想定に反して研究開発の成果物が適時創出できない場合、競合他社が当社の研究開発の成果物を凌駕するもので対抗してきた場合、あるいは脱炭素社会への移行に伴う技術の進歩や市場要求が変化した場合、将来の売上高、利益の目標達成ができず、経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 研究開発成果の遅延や競合優位に加え、脱炭素社会への移行に伴う技術進歩・市場要求の変化を新たな不確実性として明示している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 再掲 「これらの仮定及び見積りに関する不確実性により重要な修正が必要となる重大なリスクを負っている項目は、原則として前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。」 — 研究開発成果の不確実性を含む、会計上の見積りに関する重大な不確実性を伴う項目は、原則として前連結会計年度と同様としている。 (https://komori.app/company/6479/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「これらの仮定及び見積りに関する不確実性により重要な修正が必要となる重大なリスクを負っている項目は、原則として前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。」 — 研究開発成果の不確実性を含む、会計上の見積りに関する重大な不確実性を伴う項目は、原則として前連結会計年度と同様としている。 (https://komori.app/company/6479/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 悪化 「しかしながら、想定に反して研究開発の成果物が適時創出できない場合、AI技術等の急速な進展により競合他社が当社の研究開発の成果物を凌駕するもので対抗してきた場合、あるいは脱炭素社会への移行に伴う技術の進歩や市場要求が変化した場合、将来の売上高、利益の目標達成ができず、経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 研究開発成果の不確実性について、AI技術等の急速な進展と競合他社による凌駕の可能性を明示している。 (https://komori.app/company/6479/disclosure/20260512523965)
- FY2026 悪化 「しかしながら、想定に反して研究開発の成果物が適時創出できない場合、AI技術等の急速な進展により競合他社が当社の研究開発の成果物を凌駕するもので対抗してきた場合、あるいは脱炭素社会への移行に伴う技術の進歩や市場要求が変化した場合、将来の売上高、利益の目標達成ができず、経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 研究開発成果の不確実性について、AI技術等の急速な進展による競合優位の可能性を明示した。一方、研究開発管理規程に基づく進捗・費用管理とAI活用による対応も記載している。 (https://komori.app/company/6479/filing/2025-fy)
