# ミネベアミツミ（6479） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6479/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6479
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PK6R.pdf

## 事業

当社グループは機械加工品、電子機器、ミツミ事業、ユーシン事業の4つを報告セグメントとして営んでいます。機械加工品はボールベアリング、ロッドエンドベアリング、HDD用ピボットアッセンブリー等のメカニカルパーツ及び航空機用ねじを主製品とします。電子機器事業は電子デバイス、HDD用スピンドルモーター、ステッピングモーター、DCモーター、エアームーバー等を主製品とします。ミツミ事業は半導体デバイス、光デバイス、機構部品、電源部品及びスマート製品を主製品とします。ユーシン事業はキーセット、ドアラッチ、ドアハンドル等の自動車部品、産業機器用部品を主製品とします。なお、本多通信工業株式会社の取得に伴い、ミツミ事業に同社の製品が含まれております。- 国内外の製造は自社及び国内子会社並びに中国、タイ、フィリピン、マレーシア、カンボジア、韓国、シンガポール等のアジア諸国、米国、欧州の各国に所在する子会社が担当しています。製品の販売は国内では主に自社及び国内子会社から直接販売し、海外では中国、タイ、韓国等のアジア、米国、欧州の各国に所在する子会社及び当社の支店を通じて行っています。- 経営方針として「財務体質の強化」を掲げ、効率的な設備投資、資産運用及び有利子負債の削減等に取り組み、高収益のコア事業への比重を高めるポートフォリオ改革や実効性の高いM&Aを実現し、適切かつ機動的な財務戦略を推進しています。- 当第2四半期連結累計期間末の総資産は1,281,840百万円、負債は676,536百万円、資本は605,304百万円で、親会社所有者帰属持分比率は46.9％です。期末現在の現金及び現金同等物の残高は141,097百万円です。- 重要な事象として、2022年9月16日付で本多通信工業株式会社を子会社化し、連結対象に組み入れております（取得日以降の損益を含む）。本多通信工業の取得に伴う取得対価は14,011百万円、取得資産及び引受負債の純額は11,817百万円、のれん暫定額3,838百万円、非支配持分1,644百万円です。取得に要した現金は14,011百万円であり、取得時点の現金及び現金同等物は5,681百万円、その他の資産は8,401百万円、負債は5,425百万円（流動）、非流動は1,527百万円、取得後の売上高及び四半期利益はそれぞれ1,362百万円及び39百万円となっています。プロフォーマ情報として、取得日を前提とした場合の売上高は590,786百万円、四半期利益は31,172百万円と見積もられています（監査証明を受けていません）。- 事業区分別の主力製品は以下のとおりです。機械加工品はボールベアリング、ロッドエンドベアリング、ファスナー、ピボットアッセンブリー、モーター等。電子機器はエレクトロデバイス、センシングデバイス、モーター類、エアームーバー、その他機器。ミツミ事業は半導体デバイス、光デバイス、機構部品、電源部品、スマート製品。ユーシン事業はキーセット、ドアラッチ、ドアハンドル等自動車部品、産業機器部品。その他には自社製機械が含まれます。- 事業の状況に重要な変更はなく、継続的なコスト削減と高付加価値製品・新技術の開発・拡販を推進します。

## 数字

- 研究開発費: 189億円
- 設備投資: 1,009億円
- フリーキャッシュフロー: -601億円

## セグメント

- 機械加工品 / 売上高 979億円 / 営業利益 227億円
- 電子機器 / 売上高 1,794億円 / 営業利益 35億円
- ミツミ事業 / 売上高 2,242億円 / 営業利益 248億円
- ユーシン事業 / 売上高 789億円 / 営業利益 3億円
- その他 / 売上高 9億円 / 営業利益 -7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
