# ミネベアミツミ（6479） 2027年３月期第２四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6479/disclosure/20261028558356
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6479

## 何が変わったか

2027年3月期上半期は売上高・営業利益・当期利益が過去最高となり、通期の売上高・営業利益・当期利益の予想を上方修正した。通期営業利益予想は1,200億円から1,280億円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

PTとMLSが成長を牽引し、自動車業界・ゲーム等の減速をカバーしたこと、成長の5分野＋1の需要が拡大していること、データセンター・AIサーバー・航空宇宙関連の需要が好調であることなどを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8908,"unit":"億円（上半期）","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":581,"unit":"億円（上半期）","yoy_pct":30.8}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":510,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益、上半期）","yoy_pct":78.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.5,"unit":"%（上半期）","yoy_change_points":0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4642,"unit":"億円","yoy_pct":12.8},"営業利益":{"value":318,"unit":"億円","yoy_pct":17.8},"税引前利益":{"value":420,"unit":"億円","yoy_pct":69.5},"純利益":{"value":297,"unit":"億円","yoy_pct":67.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17300,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1280,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1380,"unit":"億円"},"純利益":{"value":1000,"unit":"億円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":249.01,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想を上方修正
- セグメント別実績: {"プレシジョンテクノロジーズ":{"売上高":{"value":848,"unit":"億円（2Q）"},"営業利益":{"value":210,"unit":"億円（2Q）"},"前年同期比":"not_disclosed"},"モーター・ライティング＆センシング":{"売上高":{"value":1295,"unit":"億円（2Q）"},"営業利益":{"value":97,"unit":"億円（2Q）"},"前年同期比":"not_disclosed"},"セミコンダクタ＆エレクトロニクス":{"売上高":{"value":1604,"unit":"億円（2Q）"},"営業利益":{"value":60,"unit":"億円（2Q）"},"前年同期比":"not_disclosed"},"アクセスソリューションズ":{"売上高":{"value":845,"unit":"億円（2Q）"},"営業利益":{"value":33,"unit":"億円（2Q）"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"キャッシュアロケーション計画（27/3期～29/3期）":{"value":5000,"unit":"億円"},"設備投資枠":{"value":"約2700億円＋α","unit":"億円"},"成長の5分野＋1売上予想（29/3期）":{"value":4300,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"ROIC":{"27/3期予想":"not_disclosed","27/3期2Q":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":60,"unit":"円（予定）"},"中間":{"value":30,"unit":"円"},"期末":{"value":30,"unit":"円（予定）"}}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%程度（目安）"}
- 自己株式取得: 余剰キャッシュフローが生じた際に機動的に検討。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":"約2700億円＋α","unit":"億円（27/3期～29/3期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パナソニック インダストリー社からの車載モーター・車載用冷却ファンモーター事業の譲受完了を2027年3月1日に延期、2027年2月からメキシコ工場でBBU向けバッテリー保護モジュールの新規生産を開始、カンボジア工場でサーバー向けモーターの生産能力を拡張、米子、フィリピン・セブ、ドイツ・セロベア、インド・チェンナイで生産能力を増強、設備投資枠を27/3期～29/3期で約2700億円＋αへ拡大、CES2027で多指ロボットハンドの最新モデルを出展、静岡県のエコパスタジアム・エコパアリーナのネーミングライツを取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表には上半期実績・下半期予想・通期予想があるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期業績予想を売上高1兆7,300億円、営業利益1,280億円に上方修正」「BBU向けバッテリー保護モジュールが好調に推移し、計画対比で上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27/3期 2Q 業績サマリー」に2Qの売上高4,642億円、営業利益318億円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Qとして売上高、営業利益、当期利益等、すべて過去最高」「上半期の売上高、営業利益、当期利益等、すべて過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「2Q実績 前回予想（2026年8月5日）からの差異」のページに、要因別の数値記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「成長の5分野＋1の需要が着実に拡大」「データセンター向けを中心に旺盛な需要が継続」「2Q平均生産数量は過去最高を更新」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「PT、MLS、SE、ASについて、それぞれ売上高・営業利益・営業利益率の推移を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績サマリーには売上高、営業利益、税引前利益、当期利益等があるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「SE売上高「前期比-553、-9.4%」、AS営業利益「前期比-6、-3.4%」、「中国、欧州の減速の影響」「メモリなど部材価格高騰で生産性低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期業績予想にUSドル155円、ユーロ175円、タイバーツ4.65円、人民元23円の下半期想定を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済情勢、需要動向等の変化」「為替レート、金利等の変動」などを記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は季節性により減収増益を予想」「成長の5分野+1を中心に好調継続を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「24/3期～26/3期 キャッシュアロケーション実績 合計3,575億円」「27/3期～29/3期 キャッシュアロケーション計画 合計5,000億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パナソニック インダストリー社からの事業譲受」「2027年2月よりメキシコ工場にて新規生産を開始」「設備投資枠を拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「2Q平均生産数量3.7億個/月」「最大生産能力4.04億個/月」「AIサーバー関連売上は29/3期に2,300億円」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2Q平均生産数量は過去最高を更新」「サーバー台数は高成長が続くと予測」「当社のAIサーバー関連売上は29/3期に2,300億円へ」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「2Q平均生産数量（3.7億個/月）」「価格に関しては、市場シェアの維持・拡大が最優先」「高付加価値製品へのシフトにより製品ミックスが改善」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材については「技術人材の獲得・定着」などの記載はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ヒューマノイドロボットCAGR約86%、完全自動運転CAGR約26%、AIサーバーCAGR約8%などを掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「27/3期の年間配当は、連結配当性向30%程度を目安」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「余剰キャッシュフローが生じた際には、経営環境や株価水準を総合的に勘案し、自己株式の取得を機動的に検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROICの年次推移・四半期推移は掲載されているが、目標値としての数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資拡大 約2,700億円＋α」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第2四半期 決算説明会資料」で、業績サマリー、グラフ、事業概況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概要と業績予想」「事業概況と経営戦略」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期営業利益は800億円が視野に」「通期は想定どおりを見込む」「27/3期（予定）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は「決算概要と業績予想」「事業概況と経営戦略」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
