# ミネベアミツミ（6479） 2027年３月期第１四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6479/disclosure/20260804508322
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6479

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益ともに1Qとして過去最高を更新した。通期予想は売上高と営業利益を据え置く一方、当期利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

AIデータセンター関連需要が好調で、PTとMLSのデータセンター向け製品が伸長した。PTではベアリングの外販数量が過去最高となり、航空宇宙の価格改定も利益率改善に寄与した。ASでは自動車市場減速の影響を受けたが、構造改革費用約22億円を吸収して黒字を確保した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4266,"unit":"億円","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: {"value":263,"unit":"億円","yoy_pct":50.9}
- 経常利益: {"value":298,"unit":"億円（税引前利益）","yoy_pct":91.2}
- 純利益: {"value":213,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":95.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 6.2%、前年同期比は資料に明示なし
- 販管費: {"value":497,"unit":"億円","売上高販管費率":"11.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高4,266億円、営業利益263億円、税引前利益298億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益213億円、基本的1株当たり四半期利益53.03円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16900,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1180,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":870,"unit":"億円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":216.64,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想の達成に向け順調な進捗
- セグメント別実績: {"プレシジョンテクノロジーズ":{"売上高":"820億円、前年同期比は資料に明示なし","営業利益":"191億円、前年同期比は資料に明示なし"},"モーター・ライティング＆センシング":{"売上高":"1,241億円、前年同期比は資料に明示なし","営業利益":"79億円（特殊要因除く76億円）、前年同期比は資料に明示なし"},"セミコンダクタ＆エレクトロニクス":{"売上高":"1,364億円、前年同期比は資料に明示なし","営業利益":"62億円（特殊要因除く60億円）、前年同期比は資料に明示なし"},"アクセスソリューションズ":{"売上高":"845億円、前年同期比は資料に明示なし","営業利益":"1億円（特殊要因除く23億円）、前年同期比は資料に明示なし"}}
- 増減要因の内訳: AIデータセンター関連需要、PTのベアリング外販数量増加・航空宇宙の価格改定、MLSのモーター・バッテリー保護モジュール好調、ASの自動車市場減速・構造改革費用約22億円。要因別の業績増減額一覧はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: PTベアリングの平均外販数量3.1億個/月、平均生産数量3.4億個/月
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"US$":"155.00円","ユーロ":"182.50円","タイバーツ":"5.00円","人民元":"22.30円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"60円（予定）","中間":"30円","期末":"30円"}
- 配当性向: 連結配当性向30%程度を目安
- 自己株式取得: 余剰キャッシュフローが生じた際に機動的に検討。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":950,"unit":"億円（2027年3月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場シェアの維持・拡大を優先事項とする旨の記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PTで既存設備の転用・再配置、新工場および設備投資による生産能力増強、MLSで2026年10月からメキシコ工場にてBBU向けバッテリー保護モジュールの新規生産を開始予定、ASでBMWウィングレットの量産を開始、成長分野のプラス1を航空機から航空宇宙へ変更し、宇宙産業の拡販を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1Qは好調に推移、通期業績予想の達成に向け順調な進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想の達成に向け順調な進捗」「売上高・営業利益は保守的にみて据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 1Q」の実績として売上高4,266億円、営業利益263億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Qとして売上高、営業利益ともに過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益は据え置くも、当期利益を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AIデータセンター関連の好調継続」「ASにおける特殊要因（約22億円の構造改革費用）を吸収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIデータセンター関連の好調継続」「1Q平均外販数量（3.1億個/月）、平均生産数量（3.4億個/月）ともに過去最高」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの四半期推移に「売上高（億円）」と「営業利益（億円）」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の四半期推移」497億円、売上高販管費比率11.5%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ASは自動車市場減速の影響を受ける」「特殊要因（約22億円の構造改革費用）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2027年3月期 2Q-4Q想定」US$155.00円、ユーロ182.50円、タイバーツ5.00円、人民元22.30円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済情勢、需要動向等の変化」「為替レート、金利等の変動」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も最高水準を見込む」「通期業績予想の達成に向け順調な進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本年10月よりメキシコ工場にて新規生産を開始予定」「8月よりBMWウィングレットの量産を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1Q平均外販数量3.1億個/月」「平均生産数量3.4億個/月」「ROIC」「売上高CAGR約22%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「生産・販売ともに四半期平均数量過去最高」「収益性も向上」「収益力回復進む」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「平均外販数量」「平均生産数量」の記載はあるが、平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場シェアの維持・拡大が優先事項」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30%程度を目安」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を機動的に検討してまいります」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROIC（投下資本利益率）の年次推移／四半期推移」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「27/3期」設備投資額950億円、「設備転用＋設備投資 約90億円」「新工場および設備投資 約500億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期 決算説明会資料」、業績サマリーやセグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目から「27/3期 1Q 業績サマリー」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「量産を開始予定」「さらなる収益改善を見込む」「実際の業績は…大きく異なる結果となる場合があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期 決算説明会資料」、業績サマリーやセグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「1Q業績サマリー」から始まり、業績推移と事業別状況を中心に構成されている。」）
