# ミネベアミツミ（6479） 2027年３月期  第１四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6479/disclosure/20260804508316
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6479

## 何が変わったか

2027年3月期の親会社の所有者に帰属する利益予想を、第2四半期累計では365億円から405億円へ、通期では830億円から870億円へ引き上げた。売上高と営業利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

当第1四半期連結累計期間の業績及び直近の状況を踏まえ、現時点で予想可能な範囲で見直したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":846500,"通期":1690000},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":846500,"通期":1690000},"change":{"第２四半期（累計）":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":53000,"通期":120000},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":53000,"通期":120000},"change":{"第２四半期（累計）":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":36500,"通期":83000},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":40500,"通期":87000},"change":{"第２四半期（累計）":4000,"通期":4000},"change_rate":{"第２四半期（累計）":11,"通期":4.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":90.89,"通期":206.68},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":100.85,"通期":216.64},"change":{"第２四半期（累計）":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月12日発表
- 前期実績: {"第２四半期（累計）":{"売上高":778314,"営業利益":44387,"親会社の所有者に帰属する中間利益":28585,"基本的１株当たり中間利益":71.18},"通期":{"売上高":1664387,"営業利益":103979,"親会社の所有者に帰属する当期利益":99034,"基本的１株当たり当期利益":246.6}}
- 修正の理由: 当第１四半期連結累計期間の業績及び直近の状況を踏まえ、現時点で予想可能な範囲で見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2027年３月期第１四半期の連結業績」および「前回発表予想 (A)」「今回修正予想 (B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）（2026年４月１日～2026年９月30日）」および「通期（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「第2四半期累計・通期とも、売上高と営業利益の「増減額（B-A）」は「－」、親会社の所有者に帰属する利益は4,000百万円増」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の親会社の所有者に帰属する当期利益は83,000百万円から87,000百万円、増減率4.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高・営業利益の増減額は「－」、親会社の所有者に帰属する利益の増減額は4,000百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔IFRS〕（連結）」および「2027年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の親会社の所有者に帰属する中間利益の増減率は11.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想は、第2四半期累計846,500百万円、通期1,690,000百万円で同額」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「（ご参考）前期実績」99,034百万円に対し、「今回修正予想 (B)」87,000百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高および営業利益の「増減額（B-A）」と「増減率（％）」が「－」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「当第１四半期連結累計期間の業績及び直近の状況を踏まえ」とのみ記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の業績及び直近の状況を踏まえ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B-A）4,000」の記載がある一方、要因別の金額内訳はない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の業績及び直近の状況を踏まえ」と記載され、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「現時点で予想可能な範囲で見直し」とされている」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「また欧州における構造改革により減益となりました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「決算期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」、開示日は「2026年８月５日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想 (A)（2026年５月12日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の「今回修正予想 (B)」で当期利益87,000百万円、1株当たり当期利益216.64円を記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で予想可能な範囲で見直し」「それぞれ30円とする予定」「実際の業績は、今後さまざまな要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」」）
