# ミネベアミツミ（6479） 2026年３月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6479/disclosure/20260512523975
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6479

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益がともに過去最高となり、2月時点の予想も上回った。2027年3月期は、売上高1兆6,900億円、営業利益1,200億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

データセンターと車載分野の成長、成長5分野での需要拡大、PTのベアリング・航空宇宙事業の伸長、MLSの収益性改善、SEの半導体事業の想定超過、ASの市場逆風を上回る進展などを挙げている。また、当期利益には東芝株の時価評価による約250億円の押し上げ要因が含まれる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":16644,"unit":"億円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":1040,"unit":"億円","yoy_pct":10.1}
- 経常利益: {"value":1338,"unit":"億円（IFRSの税引前利益）","yoy_pct":61.9}
- 純利益: {"value":990,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":66.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4322,"unit":"億円","yoy_pct":15.3},"営業利益":{"value":283,"unit":"億円","yoy_pct":31.5},"税引前利益":{"value":637,"unit":"億円","yoy_pct":null},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":492,"unit":"億円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":16900,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1120,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":830,"unit":"億円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":206.68,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益とも予想を上回る
- セグメント別実績: {"プレシジョンテクノロジーズ":{"売上高":{"value":2812,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":622,"unit":"億円"}},"モーター・ライティング＆センシング":{"売上高":{"value":4565,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":269,"unit":"億円"}},"セミコンダクタ＆エレクトロニクス":{"売上高":{"value":5903,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":267,"unit":"億円"}},"アクセスソリューションズ":{"売上高":{"value":3322,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":171,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"当期利益":{"東芝株の時価評価":{"value":250,"unit":"億円"}},"営業利益":{"PTの特殊要因":{"value":-24,"unit":"億円"},"MLSの特殊要因":{"value":-109,"unit":"億円"},"SEの特殊要因":{"value":-61,"unit":"億円"},"ASの特殊要因":{"value":173,"unit":"億円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"2027年3月期USドル為替レート":{"value":155,"unit":"円"},"2027年3月期ユーロ為替レート":{"value":182.5,"unit":"円"},"2027年3月期タイバーツ為替レート":{"value":4.85,"unit":"円"},"2027年3月期人民元為替レート":{"value":22.8,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2029年3月期":{"売上高":{"value":19000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1680,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1200,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: {"ROIC":{"2029年3月期全社予想":{"value":9.7,"unit":"%"}}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"方針":"機動的な自己株式取得","金額":"not_disclosed","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":2700,"unit":"億円（2027年3月期～2029年3月期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PTで月産4,000万個増のベアリング生産体制を確立、PTでタイ・ロッブリ工場およびインドMach Aeroの新棟を立ち上げ、PTでLiDAR向け車載部品の出荷を開始、MLSでヒューマノイドロボット向け薄膜センサーを拡販し、月産200万個の生産能力を構築、2027年3月期以降、関連事業・要素技術を集約するセグメント変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の記載はなく、通期実績と予想値の比較が示されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、営業利益とも予想を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/3期 4Q 業績サマリー」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益ともに過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「特殊要因 為替予約 △11 その他 △14 計 △24」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「データセンターと車載コンテンツグロースが成長を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「中期セグメント別業績予想」および各セグメントの年次推移」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「為替予約 △46 その他 △63 計 △109」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「SE 特殊要因 為替予約 △31 その他 △31 計 △61」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「US$ 155.00円」「ユーロ 182.50円」「タイバーツ 4.85円」「人民元 22.80円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「26億円程度の構造改革費用が含まれています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「27/3期は700億円の大台を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期業績予想」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「月産4,000万個増の生産体制を確立」「月産200万個の生産能力を構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ROIC（投下資本利益率）の年次推移／四半期推移」「基本的1株当たり当期利益」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「基本的1株当たり当期利益…+67.1%」「全社ROIC 6.2%から6.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「月産4,000万個増」「月産200万個の生産能力」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「残る50%のうち半分を株主還元に」「安定的な増配」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「M&A/自己株取得」「機動的な自己株式取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC（投下資本利益率）の中期予測」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 約2,700億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「本日のご説明 1. 決算概要と中期業績予想 2. 経営方針と事業戦略」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「27/3期は…増収増益を見込む」「オーガニック成長を前提とする場合」」）
