# ミネベアミツミ（6479） 2026年３月期通期連結業績予想の修正、金融収益の計上及び通期個別実績見込値と前年実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6479/disclosure/20260508521006
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6479

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・親会社の所有者に帰属する当期利益のいずれも上方修正した。加えて、通期個別の実績見込値が前年実績を上回る見込みであることと、金融収益36,789百万円の計上見込みを開示した。

## 会社が挙げた理由

連結業績予想は、保有する金融資産を公正価値で測定した結果、評価益が計上される見込みとなったため修正した。個別業績は、売上高の増加と原価率の改善により営業利益が増加し、資金流動性を高めるため子会社からの受取配当金を増加させたことで経常利益・当期純利益も増加する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1600000,"revised_forecast":1664387,"change":64387,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":101000,"revised_forecast":103979,"change":2979,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":71000,"revised_forecast":99034,"change":28034,"change_rate":39.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"176.80","revised_forecast":"246.60","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月５日発表
- 前期実績: 連結：売上高1,522,703百万円、営業利益94,482百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益59,457百万円、基本的1株当たり当期利益147.58円銭。個別：売上高867,651百万円、営業利益4,008百万円、経常利益22,660百万円、当期純利益21,141百万円、1株当たり当期純利益52.48円銭。
- 修正の理由: 保有する金融資産を公正価値で測定した結果、評価益が計上される見込みとなったため。個別では、売上高の増加や原価率の改善、資金流動性を高めるための子会社からの受取配当金の増加による。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想を変更いたしました」および「通期個別実績見込値と前年実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想値の修正」および「2026年３月期通期個別実績見込値と前年実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,600,000百万円から1,664,387百万円、営業利益は101,000百万円から103,979百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は71,000百万円から99,034百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高4.0、営業利益2.9、親会社の所有者に帰属する当期利益39.5。金融収益「36,789百万円」が計上される見込み」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）4.0」、親会社の所有者に帰属する当期利益の「増減率（％）39.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想値の修正」および「通期個別実績見込値と前年実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結当期利益の「増減率（％）39.5」、個別営業利益の「増減率（％）70.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の「増減率（％）4.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結当期利益は今回予想99,034百万円、前期実績59,457百万円。個別当期純利益は今回発表実績見込値30,013百万円、前期実績21,141百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「予想表には前回発表予想、今回発表予想、増減額、増減率が記載されているが、「据え置く」との記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「金融収益36,789百万円が計上される見込み」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「当社が保有する金融資産を公正価値で測定した結果、評価益が計上される見込みとなりましたので、予想を修正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社が保有する金融資産」および「子会社からの受取配当金」と記載されているが、個別の名称は示されていない」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「評価益が計上」「売上高の増加や原価率の改善」「子会社からの受取配当金を増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「金融収益36,789百万円」とある一方、個別業績の理由は「売上高の増加や原価率の改善」「受取配当金を増加」と定性的に記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「金融資産を公正価値で測定した結果、評価益」および「資金流動性を高めるために子会社からの受取配当金を増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期において金融収益36,789百万円が計上される見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2026年３月期において…計上される見込み」「増加させたことにより」と記載されているが、継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「金融資産を公正価値で測定した結果、評価益が計上される見込み」および「金融収益36,789百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社からの受取配当金を増加させた」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「評価益」「売上高の増加や原価率の改善」「受取配当金の増加」が記載されているが、投資や費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は金融資産の評価益、売上高、原価率、受取配当金に関する説明であり、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月11日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想値の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「子会社からの受取配当金を増加させた」と記載されているが、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「評価益が計上される見込み」「実績見込値」「本業績予想は…入手可能な情報に基づき作成」」）
