# 研究開発の遅延・市場ニーズ不一致・商品化失敗｜不二越（6474）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「これらの研究開発は、多額の費用と期間を要するため、研究開発が計画通り進まず商品化の機会を喪失したり、市場ニーズとのアンマッチから市場投入に至らなかったり、商品化しても十分な成果が得られなかったりした場合には、当社グループ業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 研究開発に要する費用・期間と、遅延、市場ニーズとの不一致、商品化後の成果不足をリスクとしている。 (https://komori.app/company/6474/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「これらの研究開発は、多額の費用と期間を要するため、研究開発が計画通り進まず商品化の機会を喪失したり、市場ニーズとのアンマッチから市場投入に至らなかったり、商品化しても十分な成果が得られなかったりした場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 研究開発の費用・期間、計画遅延、市場ニーズとの不一致、商品化後の成果不足のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6474/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「これらの研究開発は、多額の費用と期間を要するため、研究開発が計画どおり進まず商品化の機会を喪失したり、市場ニーズとのアンマッチから市場投入に至らなかったり、商品化しても十分な成果が得られなかったりした場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 研究開発の費用・期間、計画遅延、市場ニーズとの不一致、商品化後の成果不足のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6474/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「これらの研究開発は、多額の費用と期間を要するため、研究開発が計画どおり進まず商品化の機会を喪失したり、市場ニーズとのアンマッチから市場投入に至らなかったり、商品化しても十分な成果が得られなかったりした場合には、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 研究開発の費用・期間、計画遅延、市場ニーズとの不一致、商品化後の成果不足のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6474/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「これらに対し、多様な市場分野において、顧客との緊密な関係性の構築によるニーズの発掘やシーズ技術を活かした独自の商品開発による差別化、大学・研究機関などとの積極的な連携によりリスクの低減に努めております。」 — 研究開発の遅延・市場ニーズ不一致等のリスクに対し、顧客ニーズの発掘、独自開発、大学・研究機関との連携を継続している。 (https://komori.app/company/6474/filing/2020-fy)
