# ＥＶ対応の商品・技術開発体制の新設｜不二越（6474）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「また、技術開発本部内にＥＶに対応した商品や技術を開発する「ＥＶ商品開発部」「ＥＶ推進部」を新設し、ＥＶ市場で核となる商品や技術の確立に努めております。」 — ＥＶ対応を目的とする専門組織としてＥＶ商品開発部とＥＶ推進部を新設している。 (https://komori.app/company/6474/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「これらを実現するため、引続きロボット事業に重点的な投資を行っていくと同時に、技術開発本部内には「ＥＶ商品開発部」「ＥＶ推進部」に加えて、「ＡＩ開発部」を新設し、自動化・情報化・電動化に関連する部品市場で核となる商品や技術の構築に努めております。」 — 既存のＥＶ商品開発部・ＥＶ推進部に加え、ＡＩ開発部を新設し、自動化・情報化・電動化向け商品・技術の開発体制を拡充した。 (https://komori.app/company/6474/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「また、今後のＥＶ市場の拡大を見据え、油圧を使わない電子制御アクチュエータのラインナップ拡充にもとり組んでおり、2020年度も新モデルの市場投入を予定しています。」 — ＥＶ対応について、電子制御アクチュエータのラインナップ拡充と2020年度の新モデル市場投入予定を記載している。 (https://komori.app/company/6474/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「カーハイドロリクスでは、自動車用のソレノイドやベーンポンプの技術を基盤としたＥＶ用のアクチュエータやポンプの開発を進めており、2021年度もアクチュエータ新モデルの量産を開始いたしました。」 — EV対応について、アクチュエータ新モデルの量産開始という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/6474/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「カーハイドロリクスでは、自動車用のソレノイドやベーンポンプの技術を基盤としたＥＶ用、産機用の商品開発を進めています。2022年度には高応答な新型ソレノイド・アクチュエータが新たに電動車に搭載されました。」 — ＥＶ対応について、新型ソレノイド・アクチュエータが2022年度に電動車へ搭載される具体的な進展があった。 (https://komori.app/company/6474/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「ベアリングでは、自動車分野では、ＥＶ化ニーズの小型軽量化、低損失化、高速化、耐電食に対応した軸受の開発と市場投入を行っています。」 — ＥＶ向け軸受の開発・市場投入を継続し、ＥＶ化に対応する商品開発を具体化している。 (https://komori.app/company/6474/filing/2022-fy)
