# 2030年度の温室効果ガス削減方針と再生可能エネルギー対応｜不二越（6474）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「日本政府が掲げた「2030年度に温室効果ガス排出量を2013年度比で46％削減する」目標を受け、経済産業省は「産業部門」において「2030年度に温室効果ガス排出量を2013年度比で38％削減する」目標を設定しております。当社では、ＧＨＧプロトコルに基づき、当社事業活動によるＧＨＧ排出量を算定し、把握したうえで、経済産業省の削減方針に準拠して、気候変動を緩和・適応するとり組みを実施し始めております。」 — 自社のGHG排出量を算定・把握し、経済産業省の2030年度産業部門38％削減方針に準拠した取り組みを開始した。再生可能エネルギー電力への切り替えも今後の対応として示している。 (https://komori.app/company/6474/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「こうした中、国内においては、富山事業所と滑川事業所の４カ所に太陽光発電設備を設置し、太陽光による発電量合計は2,895.82ｋＷとなりました。これにより、年間約1,250ｔのＣＯ２削減を見込みます。」 — 太陽光発電設備を国内4カ所に設置し、発電量合計2,895.82kW、年間約1,250tのCO2削減見込みを開示した。 (https://komori.app/company/6474/filing/2024-fy)
