# 不二越（6474） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6474/filing/2020-q2
提出日: 2020-10-15
対象期間: 2020-06-01 〜 2020-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/6474
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JRI6.pdf

## 事業

不二越は、ロボット事業を核に、工具、工作機械、ベアリング、油圧機器および特殊鋼事業を有する総合機械メーカーとして、国内外での新規開拓や画期的な新商品の市場投入を進め、受注・売上の確保に取り組んでいます。第137期第3四半期連結累計期間における連結売上高は1,487億82百万円（前年同期比20.6％減）、国内売上高は782億88百万円（同22.9％減）、海外売上高は704億94百万円（同17.8％減となりました。営業利益は41億70百万円（同60.7％減）、経常利益は30億41百万円（同68.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億72百万円（同83.0％減）です。機械工具事業は売上高511億33百万円（前年同期比22.2％減）、営業利益18億92百万円（同60.5％減）。部品事業は売上高875億28百万円（同18.9％減）、営業利益16億29百万円（同62.6％減）。その他の事業は売上高101億20百万円（同26.2％減）、営業利益5億69百万円（同59.8％減）。新型コロナウイルス感染症の世界的拡大の影響により自動車・産業機械分野の需要が低下しました。第3四半期連結会計期間末の資産合計は2,896億22百万円、負債合計は1,701億47百万円、純資産合計は1,194億74百万円となっています。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、リース会計の適用に伴い有形固定資産・流動負債・固定負債にリース資産・リース債務がそれぞれ増加しています。新型コロナの影響は生じており、需要は回復基調を前提に会計上の見積りを行っています。研究開発活動は第3四半期累計期間で39億52百万円でした。配当は過去に2,484百万円の配当を実施しています（2019年2月19日定時株主総会、2019年基準日2018年11月30日、効力日2019年2月20日、事業原資は利益剰余金）。現状の規制対応・買収防衛策については、大規模買付行為に関する対応策を継続する方針を定め、2020年2月19日開催の第137期定時株主総会にて継続が承認されています。第137期の研究開発活動は39億52百万円でした。以下に、各サブセクションを詳述します。該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 40億円

## セグメント

- 機械工具 / 売上高 511億円 / 営業利益 19億円
- 部品 / 売上高 875億円 / 営業利益 16億円
- その他 / 売上高 101億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
