# 工作機械セグメントの販売増加と利益拡大｜ジェイテクト（6473）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「「工作機械」におきましては、日本を中心に販売が増加し、売上高は前第１四半期連結累計期間に比べ54億77百万円(15.6％)増収の405億76百万円となり、営業利益は35億48百万円と前第１四半期連結累計期間に比べ19億27百万円(118.9％)の増益となりました。」 — 工作機械セグメントでは、日本を中心とする販売増加により、売上高が15.6％増、営業利益が118.9％増となった。 (https://komori.app/company/6473/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「「工作機械」におきましては、日本や北米において販売が増加し、売上高は前第２四半期連結累計期間に比べて100億92百万円(13.5％)増収の848億95百万円となり、営業利益は77億88百万円と前第２四半期連結累計期間に比べて29億26百万円(60.2％)の増益となりました。」 — 工作機械セグメントでは、日本・北米での販売増加を背景に、売上高13.5％増、営業利益60.2％増となり、増収増益傾向を継続している。 (https://komori.app/company/6473/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「「工作機械」におきましては、日本や北米において販売が増加し、売上高は前第３四半期連結累計期間に比べて132億88百万円(11.6％)増収の1,279億81百万円となり、営業利益は113億46百万円と前第３四半期連結累計期間に比べて34億50百万円(43.7％)の増益となりました。」 — 工作機械セグメントは、日本・北米での販売増加を背景に、11.6％増収、43.7％増益となり、増収増益傾向を継続している。 (https://komori.app/company/6473/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「「工作機械」におきましては、日本やアジアにおいて販売が減少したこと等により、売上高は372億18百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ33億57百万円(8.3％)の減収となり、営業利益は27億34百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ8億13百万円(22.9％)の減益となりました。」 — 前年同期の増収増益から、日本・アジアでの販売減少により8.3％減収・22.9％減益へ転じている。 (https://komori.app/company/6473/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「「工作機械」におきましては、日本やアジアにおいて販売が減少したこと等により、売上高は817億95百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ30億99百万円(3.7％)の減収となり、営業利益は66億44百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ11億43百万円(14.7％)の減益となりました。」 — 工作機械セグメントでは、日本・アジアでの販売減少により、減収減益の状態が続き、3.7％減収、14.7％減益となった。 (https://komori.app/company/6473/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「「工作機械」におきましては、日本やアジアにおいて販売が減少したこと等により、売上高は1,188億31百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ91億50百万円(7.1％)の減収となり、営業利益は86億78百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ26億67百万円(23.5％)の減益となりました。」 — 工作機械セグメントでは、日本・アジアでの販売減少により7.1％減収、23.5％減益となり、減収減益の状態を再確認している。 (https://komori.app/company/6473/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「「工作機械」につきましては、日本やアジアにおいて販売が減少したこと等により、売上収益は1,614億9百万円と前連結会計年度に比べ134億62百万円(7.7％)の減収となりました。事業利益は、122億56百万円と前連結会計年度に比べ47億51百万円(27.9％)の減益となりました。」 — 工作機械セグメントも日本・アジアでの販売減少により7.7％減収、27.9％減益となり、前期までの増収増益から減収減益へ変化している。 (https://komori.app/company/6473/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「「工作機械」におきましては、日本や北米を中心に販売が減少したこと等により、売上収益は260億96百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ113億35百万円(30.3％)の減収となりました。売上収益の減収影響等により事業利益は14億53百万円の損失となり、前第1四半期連結累計期間に比べ44億70百万円の減益となりました。」 — 工作機械セグメントは、日本・北米を中心とする販売減少により30.3％減収となり、事業利益も損失に転じている。 (https://komori.app/company/6473/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「「工作機械」におきましては、日本や北米を中心に販売が減少したこと等により、売上収益は613億93百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ206億11百万円(25.1％)の減収となりました。売上収益の減収影響等により事業利益は2億5百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ68億76百万円(97.1％)の減益となりました。」 — 工作機械セグメントの当累計期間の事業利益は2億5百万円の黒字となったが、販売減少により売上収益は25.1％減、事業利益は97.1％減と大幅減益が続いている。 (https://komori.app/company/6473/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「「工作機械」におきましては、日本や北米を中心に販売が減少したこと等により、売上収益は940億86百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ248億43百万円(20.9％)の減収となりました。減収影響等により、事業利益は3億85百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ88億75百万円(95.8％)の減益となりました。」 — 工作機械セグメントは事業利益3億85百万円の黒字を維持したが、日本・北米を中心とする販売減少により20.9％減収、事業利益95.8％減益となり、大幅減益が続いている。 (https://komori.app/company/6473/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「「工作機械」におきましては、北米を中心に販売が増加したことにより、売上収益は前第1四半期連結累計期間に比べ32億93百万円(12.6％)増収の293億89百万円、事業利益は19億41百万円増益の4億88百万円となりました。」 — 工作機械セグメントは、前年同期の減収減益から北米を中心とする販売増加による12.6％増収・事業利益4億88百万円へ転じ、回復が進んでいる。 (https://komori.app/company/6473/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「「工作機械」におきましては、北米を中心に販売が増加したこと等により、売上収益は前第2四半期連結累計期間に比べ80億86百万円(13.2％)増収の694億80百万円、事業利益は30億99百万円増益の33億5百万円となりました。」 — 工作機械セグメントは北米を中心に販売が増加し、13.2％増収、事業利益33億05百万円となり、前年同期の減収減益から回復が進んでいる。 (https://komori.app/company/6473/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「「工作機械」におきましては、北米において販売が増加したこと等により、売上収益は前第3四半期連結累計期間に比べ104億97百万円(11.2％)増収の1,045億83百万円、事業利益は46億19百万円増益の50億5百万円となりました。」 — 工作機械セグメントは北米での販売増加等により11.2％増収、事業利益50億5百万円となり、前年同期の減収減益からの回復が続いている。 (https://komori.app/company/6473/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「売上収益は前期に比べ211億88百万円（16.3％）増収の1,514億74百万円、事業利益は前連結会計年度に比べ77億58百万円（356.4％）増益の99億36百万円となりました。」 — 工作機械セグメントは北米を中心とする販売増加により、通期で16.3％増収、事業利益356.4％増益となった。 (https://komori.app/company/6473/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「「工作機械」におきましては、日本や北米を中心に販売が増加し、売上収益は前第1四半期連結累計期間に比べ69億4百万円(23.5％)増収の362億93百万円、事業利益は14億48百万円(296.7％)増益の19億36百万円となりました。」 — 工作機械セグメントは日本・北米を中心とする販売増加により、売上収益23.5％増、事業利益296.7％増となり、増収増益が続いている。 (https://komori.app/company/6473/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「「工作機械」におきましては、日本や北米を中心に販売が増加し、前第2四半期連結累計期間に比べ売上収益は173億10百万円(24.9％)増収の867億91百万円、事業利益は31億45百万円(95.1％)増益の64億50百万円となりました。」 — 工作機械セグメントは日本・北米を中心とする販売増加により、24.9％増収、事業利益95.1％増益となり、増収増益傾向を継続している。 (https://komori.app/company/6473/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「「工作機械」におきましては、日本や北米を中心に販売が増加し、前第3四半期連結累計期間に比べ売上収益は288億44百万円(27.6％)増収の1,334億28百万円、事業利益は52億51百万円(104.9％)増益の102億56百万円となりました。」 — 工作機械セグメントは日本・北米を中心とする販売増加により、売上収益27.6％増、事業利益104.9％増となり、前年同期比の増収増益が一段と具体化している。 (https://komori.app/company/6473/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「「工作機械」におきましては、北米やアジアを中心に販売が増加したことにより、前第1四半期連結累計期間に比べ売上収益は64億14百万円(17.7％)増収の427億8百万円、事業利益は8億20百万円(42.4％)増益の27億57百万円となりました。」 — 工作機械セグメントは北米・アジアを中心とする販売増加により、17.7％増収、42.4％増益となり、増収増益傾向を継続している。 (https://komori.app/company/6473/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「「工作機械」におきましては、北米で販売が増加したこと等により、前第2四半期連結累計期間に比べ売上収益は46億12百万円(5.3％)増収の914億3百万円となりましたが、事業利益は材料価格の高騰影響等により、1億11百万円(1.7％)減益の63億39百万円となりました。」 — 工作機械セグメントは北米販売の増加により5.3％増収となった一方、材料価格の高騰により事業利益は1.7％減益となり、前四半期の増収増益から増収減益へ転じている。 (https://komori.app/company/6473/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「「工作機械」におきましては、北米で販売が増加したこと等により、前第3四半期連結累計期間に比べ売上収益は57億8百万円(4.3％)増収の1,391億36百万円となり、事業利益は4億30百万円(4.2％)増益の106億87百万円となりました。」 — 工作機械セグメントは北米での販売増加等により4.3％増収、4.2％増益となり、前四半期の増収減益から増収増益へ転じている。 (https://komori.app/company/6473/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「「工作機械」におきましては、北米やアジアで販売が増加したことにより、前連結会計年度に比べ売上収益は50億43百万円(2.7％)増収の1,889億89百万円となり、事業利益は9億77百万円(7.1％)増益の147億36百万円となりました。」 — 工作機械セグメントは増収増益を通期で維持し、前四半期の増収増益傾向を通期数値で確認している。 (https://komori.app/company/6473/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「「工作機械」におきましては、為替影響もあり北米やアジアを中心に販売が増加し、前中間連結会計期間に比べ売上収益は35億94百万円(3.9％)増収の949億98百万円となり、事業利益は16億46百万円(26.0％)増益の79億86百万円となりました。」 — 工作機械セグメントは北米・アジアを中心に販売が増加し、3.9％増収、26.0％増益となり、増収増益傾向を継続している。 (https://komori.app/company/6473/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「「工作機械」におきましては、為替影響もあり北米や中国を中心に増収となり、前連結会計年度に比べ売上収益は99億89百万円(5.3％)増収の1,989億78百万円となり、事業利益は、為替影響や原価改善の効果等により、26億74百万円(18.1％)増益の174億10百万円となりました。」 — 工作機械セグメントは北米・中国を中心に5.3％増収、18.1％増益となり、通期の増収増益を具体化した。 (https://komori.app/company/6473/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「売上収益は、円高の影響はあるものの、日本や北米を中心に販売が増加し、前中間連結会計期間に比べ42億96百万円(4.5％)増収の992億94百万円となりました。事業利益は、販売増加や原価改善の効果等により、9億52百万円(11.9％)増益の89億38百万円となりました。」 — 工作機械セグメントは、日本・北米を中心とする販売増加により4.5％増収、11.9％増益となり、増収増益傾向を継続している。 (https://komori.app/company/6473/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 後退 「売上収益は、日本や北米を中心に販売が増加し、前連結会計年度に比べ118億99百万円(6.0％)増収の2,108億77百万円となりました。事業利益は、販売増加の効果はあるものの、費用の増加等により、前連結会計年度並みの174億40百万円となりました。」 — 工作機械セグメントは販売増加が続く一方、事業利益は費用増加等により前年度並みにとどまり、利益拡大の表現が弱まっている。 (https://komori.app/company/6473/disclosure/20260427512118)
- FY2026 その他 「「工作機械」は前連結会計年度に比べ118億99百万円(6.0％)増収の2,108億77百万円となりました。事業利益は、販売増加の効果はあるものの、費用の増加等により、前連結会計年度並みの174億40百万円となりました。」 — 工作機械セグメントは6.0％増収となった一方、費用増加等により事業利益は前年度並みにとどまり、増収増益から増収・利益横ばいへ変化している。 (https://komori.app/company/6473/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 悪化 「事業利益は、販売増加の効果はあるものの、費用の増加等により、前第1四半期連結累計期間に比べ5億80百万円(15.0％)減益の32億99百万円となりました。」 — 工作機械セグメントは、販売増加により増収となった一方、費用増加等により事業利益が前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/6473/disclosure/20260730503676)
