# ジェイテクト（6473） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6473/disclosure/20261028558535
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6473

## 何が変わったか

2027年3月期通期の売上収益を4百億円、事業利益を50億円上方修正した。一方、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期までの業績、前提となる為替レートの変更、直近の市場動向を反映し、売上収益と事業利益は前回予想を上回る見込みとなった。一方、欧州自動車事業の譲渡に伴う損失を計上したことなどにより、営業利益以下の各段階利益は据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1880000,"revised_forecast":1920000,"change":40000,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":75000,"revised_forecast":75000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50000,"revised_forecast":50000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":157.07,"revised_forecast":157.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年7月31日
- 前期実績: 売上収益1,924,950百万円、事業利益75,679百万円、営業利益24,847百万円、税引前利益27,377百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益11,974百万円、基本的1株当たり当期利益37.62円（2026年3月期）
- 修正の理由: 第2四半期までの業績の他、前提となる為替レートの変更や直近の市場動向を反映したことにより、売上収益及び事業利益は前回予想を上回る見込み。一方、欧州自動車事業の譲渡に伴う損失を計上したこと等により、営業利益以下の各段階利益は前回予想から変更していない。為替レートは1USドル157円、1ユーロ182円、第3四半期以降は1USドル155円、1ユーロ180円を前提としている。
- 特別損失の内容と金額: 欧州自動車事業の譲渡に伴う損失を計上。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年7月31日に公表しました2027年3月期通期業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年3月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は1,880,000百万円から1,920,000百万円、事業利益は90,000百万円から95,000百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益及び事業利益については前回予想を上回る見込み」／「営業利益以下の各段階利益については前回予想から変更しておりません」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上収益2.1％、事業利益5.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年3月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「事業利益の増減率は5.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は2.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「事業利益は95,000百万円対75,679百万円、営業利益は75,000百万円対24,847百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は50,000百万円対11,974百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益以下の各段階利益については前回予想から変更しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「欧州自動車事業の譲渡に伴う損失を計上したこと等により」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「前提となる為替レートの変更や直近の市場動向を反映」／「1USドル157円、1ユーロ182円（第3四半期以降は、1USドル155円、1ユーロ180円）」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「欧州自動車事業の譲渡」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第2四半期までの業績」「前提となる為替レートの変更」「直近の市場動向」「欧州自動車事業の譲渡に伴う損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「為替レートの記載はあるが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「前提となる為替レートの変更や直近の市場動向」／「欧州自動車事業の譲渡に伴う損失」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1USドル157円、1ユーロ182円（第3四半期以降は、1USドル155円、1ユーロ180円）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第3四半期以降は、1USドル155円、1ユーロ180円」／「譲渡に伴う損失を計上した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上収益及び事業利益については前回予想を上回る見込み」／「その他の費用の計上」／「営業利益以下の各段階利益については前回予想から変更しておりません」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「欧州自動車事業の譲渡実行に伴う連結決算におけるその他の費用の計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「欧州自動車事業の譲渡実行に伴う」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2027年3月31日」／開示日「2026年10月29日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期業績予想を下記の通り修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表、修正理由、注記に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」／「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なることがあります」」）
