# 技術・ノウハウを融合した新たな領域での事業展開｜ＮＴＮ（6472）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6472/threads/f60906b8b636
企業ページ: https://komori.app/company/6472

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「「ＮＴＮの技術やノウハウを融合した新たな領域での事業展開」」 — ＮＴＮ１００の「攻める経営」における重点施策。既存の技術・ノウハウの融合を手段として新領域へ展開するとしている。 (https://komori.app/company/6472/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「「ＮＴＮの技術やノウハウを融合した新たな領域での事業展開」」 — ＮＴＮの技術・ノウハウを融合して新領域へ展開する施策を、ＮＴＮ１００の重点施策として再掲している。 (https://komori.app/company/6472/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「「ＮＴＮの技術やノウハウを融合した新たな領域での事業展開」」 — 技術・ノウハウを融合して新領域へ展開する重点施策を再掲している。 (https://komori.app/company/6472/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「軸受とドライブシャフトに次ぐ「新たな領域における事業展開」として、自然エネルギー、ＥＶ、ロボット関連、サービス・ソリューションの４つの領域で事業化を進めております。自然エネルギー事業では、風力と太陽光の２つの自然エネルギーで発電し、夜間にＬＥＤ照明を点灯する「ハイブリッド街路灯」を昨年７月に販売を開始しました。また、10kWの「小形風車」や農業用水路等に置くだけで発電する「マイクロ水車」の実証実験を進め、今後、順次、販売開始してまいります。ＥＶ事業では、「新インホイールモータシステム」を開発し、環境問題が深刻な海外にも提案を進めております。また、昨年５月より「電動モータ・アクチュエータ」を商品ラインナップに加え、自動車の電動化や省燃費化に貢献する商品として提案を進めております。」 — 新領域事業について、自然エネルギー、ＥＶ、ロボット、サービス・ソリューションの４領域を明示し、ハイブリッド街路灯の販売開始、10kW小形風車・マイクロ水車の実証、ＥＶ商品の開発・ラインナップ追加など、事業化の具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/6472/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「「ＮＴＮの技術やノウハウを融合した新たな領域での事業展開」」 — 技術・ノウハウを融合して新領域へ展開する重点施策を再掲している。 (https://komori.app/company/6472/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「「ＮＴＮの技術やノウハウを融合した新たな領域での事業展開」」 — 技術・ノウハウを融合して新領域へ展開する重点施策を再掲している。 (https://komori.app/company/6472/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「「ＮＴＮの技術やノウハウを融合した新たな領域での事業展開」」 — 技術・ノウハウを融合して新領域へ展開する重点施策を再掲している。 (https://komori.app/company/6472/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「また、“インホイールモータ駆動システム”と“車両運動制御技術”を開発し、本年４月、中国大手自動車メーカとのライセンス契約を締結しました。」 — 新規事業領域のうちＥＶ事業で、インホイールモータ駆動システム等の開発に加え、中国大手自動車メーカーとのライセンス契約締結に進展した。 (https://komori.app/company/6472/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「昨年、ハブベアリングにステアリングの補助機能を搭載したｓＨＵＢ（エスハブ）を開発し、お客様へ提案を開始しました。」 — 新領域の展開として、ステアリング補助機能付きｓＨＵＢや48Ｖマイルドハイブリッド車向けｅＨＵＢを開発し、顧客提案を開始・継続している。また、系統連系用ＮＴＮマイクロ水車の販売も開始した。 (https://komori.app/company/6472/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「１）新領域の展開」 — 「ＤＲＩＶＥ ＮＴＮ１００」の重要施策として、新領域の展開を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/6472/filing/2019-q1)
- FY2022 前進 「また、駆動装置全体の軽量化に伴い、ハウジングが薄肉化される傾向がありますが、その場合、負荷による外輪変形を起点に、ハウジングと軸受のはめあい面で軸受が緩やかに回転してずれる「クリープ現象」が発生することがあります。これを抑止した「クリープレス軸受」を開発しました。」 — 新領域・新商品の展開として、EV・HEV用高速深溝玉軸受、クリープレス軸受、軸受診断アプリケーション、i-WRIST等の具体的な開発・事業化を記載している。 (https://komori.app/company/6472/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「また、標準転がり軸受に、軸受寸法及び負荷容量を変更することなく、発電ユニット、無線通信デバイスを内蔵し、温度・振動・回転速度のセンシング情報を無線送信する「しゃべる軸受Ⓡ」を開発しました。」 — 新領域の展開として、状態監視用の「しゃべる軸受」、軸受診断アプリケーション、遠隔監視・サービスソリューション等の製品・事業化を進めている。 (https://komori.app/company/6472/filing/2022-fy)
- 2026-05-15 前進 「手首関節モジュール「i-WRIST」を搭載した新ユニットとして、ダイカスト品など多様なワークの外観検査を自動化する外観検査用高速ユニットを開発」 — i-WRISTを用いた外観検査用ユニットの開発に加え、大手ダイカストメーカーや国内自動車メーカーでの採用を記載しており、新領域商品の事業化が進展している。 (https://komori.app/company/6472/disclosure/20260511521574)
- 2026-05-28 前進 「また、持続的成長を実現するため、「新たな領域への展開」に関わる研究開発組織を集約し、「コア技術を活かした他社優位性商品の実現」を活動軸に、マーケティングから開発、生産を一気通貫で運営する「未来創造開発本部」を2024年４月に設置しました。市場・顧客ニーズに合致した商品・サービスの創出を加速します。」 — 新領域展開について、研究開発組織の集約と未来創造開発本部による一気通貫運営を具体的な施策として記載している。 (https://komori.app/company/6472/disclosure/20260527550262)
- FY2026 前進 「熟練者に依存せずに製造現場で簡便かつ迅速に軸受の状態診断や保全判断が可能なソフトウェア「Bearing Inspector」を開発、販売と導入支援サービスを開始しました。」 — 新領域の展開として、軸受状態診断ソフトウェアの販売・導入支援を開始し、状態監視・保全サービス領域を具体化した。 (https://komori.app/company/6472/filing/2025-fy)
