# マテリアリティ特定とESG経営・カーボンニュートラル対応｜ＮＴＮ（6472）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「国際社会の目標（2030年SDGs等）の達成に向け、マテリアリティを特定しＥＳＧ経営を推進するとともに、「カーボンニュートラル（環境負荷低減・脱炭素）」と「安全安心、快適性の追求」に繋がる分野に研究開発資源を集中し、将来の成長に向けた研究開発活動を加速してまいります。」 — 2030年SDGs等を意識し、マテリアリティ特定、ESG経営、カーボンニュートラル及び安全・安心・快適性に研究開発資源を集中する方針を新たに明示している。 (https://komori.app/company/6472/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「また当社グループは、サステナビリティ経営の推進組織として、「サステナビリティ委員会」を設置し、その取組みについて適宜、取締役会に報告する体制を構築しております。TCFDの提言に沿ったシナリオ分析の結果を、関連するマテリアリティ（機会：エネルギーロスの低減、リスク：気候変動への対応等）の指標・目標に結び付け、事業活動に展開するとともに「カーボンニュートラル（環境負荷低減・脱炭素）」と「安全安心、快適性の追求」に繋がる分野に研究開発資源を集中し、将来の成長に向けた研究開発活動を加速させています。」 — サステナビリティ委員会の設置、取締役会への報告、TCFDシナリオ分析、マテリアリティの指標・目標への接続を具体化している。 (https://komori.app/company/6472/filing/2021-fy)
- FY2025 前進 「当事業年度のCO2排出量実績は、基準年度である2018年度比で約35.9％の削減となり、長期的目標達成に向け計画どおりの進捗となりました。」 — CO2排出量は2018年度72.8万トンから2024年度46.6万トンへ減少し、約35.9％削減となった。カーボンニュートラル戦略推進部による施策推進も記載している。 (https://komori.app/company/6472/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 前進 「製品・部品単位のCO2原単位の管理強化」 — カーボンニュートラル対応について、排出量削減に加えて製品・部品単位のCO2原単位管理を強化する施策を示している。 (https://komori.app/company/6472/disclosure/20260511521574)
- FY2026 前進 「当事業年度のCO2排出量は、基準年度である2018年度比で約40.4％の削減となりました。生産量減の影響も含まれますが、省エネルギー施策の推進および再生可能エネルギーの導入等による削減効果により、計画に対して順調に進捗しております。」 — CO2排出量は2018年度72.8万トンから2025年度43.4万トンへ減少し、基準年度比約40.4％削減となった。 (https://komori.app/company/6472/filing/2025-fy)
