# ＮＴＮ（6472） 2027年3月期 第2四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6472/disclosure/20261102562681
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6472

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、売価改善、構造改革によるコスト削減、円安効果により増収増益となった。通期予想は売上高を150億円上方修正した一方、営業利益・経常利益・純利益・配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

上期は、産機向けの物量増、売価改善、変動費・固定費の削減、円安が増収増益の要因。通期売上高は販売増加と上期の円安による為替効果で上方修正した。営業利益は規模増加、売価改善、為替効果で増益を見込む一方、日本精工株式会社との経営統合費用44億円を織り込んだため、前回予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4136,"unit":"億円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":174,"unit":"億円","yoy_pct":34.9}
- 経常利益: {"value":122,"unit":"億円","yoy_pct":40.2}
- 純利益: {"value":55,"unit":"億円","yoy_pct":77.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 4.2%、前年同期比+1.0ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,013億円、営業利益90億円（事業形態別四半期推移の図表から確認できる数値）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8250,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":330,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":210,"unit":"億円"},"特別損益":{"value":60,"unit":"億円"},"純利益":{"value":150,"unit":"億円"},"設備投資":{"value":360,"unit":"億円"},"フリー・キャッシュフロー":{"value":360,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期の構造改革は計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"軸受他":{"売上高":{"value":1793,"unit":"億円"},"前年同期比":"+116億円"},"CVJアクスル":{"売上高":{"value":2343,"unit":"億円"},"前年同期比":"△3億円"},"営業利益":{"軸受他":{"value":65,"unit":"億円"},"CVJアクスル":{"value":109,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"上期営業利益":{"売価レベル":40,"構造改革効果":24,"変動費":15,"為替":42,"規模等":-61,"人件費・経費等":-14,"統合費用":-4,"関税影響":-6,"売価転嫁":11},"通期営業利益予想の前回公表比":{"売価レベル":18,"構造改革効果":19,"為替":35,"人件費・経費等":-32,"統合費用":-44,"変動費":-28,"関税影響":-13,"売価転嫁":11}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"1USD":"154.7円","1EURO":"179.6円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"経営統合費用":44,"関税影響":13}
- 中期経営計画の目標: DRIVE NTN100 Finalの構造改革を計画通り推進。上期の費用24億円、効果24億円。目標値・目標年度の詳細はnot_disclosed
- 財務目標: {"ネットDEレシオ":{"2027年3月期通期見通し":0.6},"調整後ネットDEレシオ":{"2027年3月期通期見通し":0.5}}
- 年間配当: {"年間":13,"単位":"円/株","中間":6.5,"期末":6.5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":144,"unit":"億円（上期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 流体動圧軸受の世界シェア40%超（当社調べ）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 売れ筋在庫即納システムFIRSTを国内外の全販売会社へ導入完了、産業設備向け状態監視システム（CMS）の提供開始、工作機械主軸用センサー内蔵軸受ユニットの受注開始、CVJ解析技術等を融合した車両振動予測解析モデルの開発、高速・長寿命グリースSP-1の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上期は費用24億円、効果24億円と計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「事業形態別業績（四半期推移）」に27年3月期2Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高を上方修正」「営業利益…前回公表を据え置き」「配当も、前回公表から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減」の利益増加要因・利益減少要因の図表に、売価レベル、為替、構造改革効果、統合費用等の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売価改善と構造改革によるコスト削減、円安による為替の影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業形態別売上高・営業利益」に各事業形態の売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益増減」の図表に「原低＋23」「原高他△27」「人件費・経費等△14」「統合費用△4」等を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「CVJアクスル売上高は前年同期2,346億円から2,343億円。「量産案件終了」「中国における日系自動車メーカーの苦戦」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期見通しの為替レート「1USD 154.7円」「1EURO 179.6円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「日本精工㈱との経営統合費用44億円を織り込んだ」「関税影響△13」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年度下期計画 引き続き…再編を推進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画で掲げた構造改革を計画通り推進」「上期は費用24億円、効果24億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「産業設備向け状態監視システム(CMS)の提供を開始」「工作機械主軸用センサー内蔵軸受ユニットの受注開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「棚卸資産回転率3.5回、フリーCF247億円、アフターマーケット売上高392億円、構成比18.6%、世界シェア40%超等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「棚卸資産回転率は3.4回から3.5回、フリーCFは143億円から247億円、アフターマーケット売上高は396億円から392億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界シェア40％超（当社調べ）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当6.5円、期末配当予想6.5円…年間13円予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ネットDEレシオ」等の推移は掲載されているが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資「上期実績144億円」「通期見通し360億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第2四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算のポイント」「DRIVE NTN100 Finalの進捗」「決算と通期見通し」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想」「増益を見込む」「実際の結果が…異なる結果となりうる」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明会資料」、複数の業績グラフ・増減要因図・表。」）
