# ＮＴＮ（6472） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6472/disclosure/20261029560217
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6472

## 何が変わったか

2027年3月期通期の売上高予想を810,000百万円から825,000百万円へ1.9％引き上げました。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

販売増加や為替の影響により売上高が前回予想を上回る見込みです。一方、日本精工株式会社との経営統合関連費用44億円を見込んでいるものの、規模増加などによる増益効果で吸収できるため、各利益予想は据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":810000,"revised_forecast":825000,"change":15000,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":33000,"revised_forecast":33000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":21000,"revised_forecast":21000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":15000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":25.23,"revised_forecast":25.23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月14日
- 前期実績: 2026年３月期：売上高826,344百万円、営業利益31,034百万円、経常利益23,484百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,871百万円、１株当たり当期純利益23.40円銭
- 修正の理由: 販売増加や為替の影響などにより売上高が前回発表予想を上回る見込み。日本精工株式会社との経営統合関連費用44億円を見込むが、規模増加等の増益効果で吸収できる見通しのため、利益予想は変更しない。第３四半期以降の為替レートは1US$=150円、1EURO=175円を想定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年5月14日に公表した2027年３月期通期業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高の増減率は「1.9」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はそれぞれ「0.0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「今回発表予想(B)」の売上高825,000百万円は「前回発表予想(A)」の810,000百万円を上回る」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は「15,000」、利益3科目の増減額はすべて「0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の科目に「親会社株主に帰属する当期純利益」と記載されている」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(%)」はいずれも「0.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(%)」は「1.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回予想15,000百万円、前期実績12,871百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、前回発表予想から変更しておりません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「販売増加や為替の影響などにより、前回発表予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本精工株式会社」および「1US$=150円、1EURO=175円」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売増加や為替の影響」「経営統合関連費用44億円」「規模増加等の増益効果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「経営統合関連費用44億円を見込みました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売増加や為替の影響」「日本精工株式会社との経営統合関連費用44億円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「44億円」「第３四半期以降の為替レートは1US$=150円、1EURO=175円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期以降の為替レートは…想定しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「規模増加等の増益効果で吸収できる見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「日本精工株式会社との経営統合関連費用44億円を見込みましたが、規模増加等の増益効果で吸収できる見通し」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や費用への振り向けに関する記載はなく、「経営統合関連費用44億円を見込みました」とのみ記載」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月30日」、対象は「2027年３月期通期業績予想」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月14日に公表した2027年３月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期業績予想を修正」および売上高の「810,000」から「825,000」への変更」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「吸収できる見通し」「想定しております」「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」」）
