# ＮＴＮ（6472） 2027年3月期 第1四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6472/disclosure/20260731505294
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6472

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、円安や売価改善、構造改革効果などにより増収増益となった。2026年5月に公表した通期予想は、売上高8,100億円、営業利益330億円のまま据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

軸受他はアフターマーケット向けの緩やかな回復と円安の影響で増収、売価改善と構造改革効果で増益となった。CVJアクスルは中国の日系自動車メーカーの不振・減産や米州・欧州の量産案件終了の影響があったものの、為替の影響で増収となり、売価改善、調達改革による変動費低減、構造改革効果で増益となった。連結営業利益は、原低、売価レベル、構造改革効果、為替などが増益要因となった一方、人件費、規模等、関税影響などが減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2123,"unit":"億円","yoy_pct":"+132億円"}
- 営業利益: {"value":83,"unit":"億円","yoy_pct":"+13億円"}
- 経常利益: {"value":64,"unit":"億円","yoy_pct":"+23億円"}
- 純利益: {"value":19,"unit":"億円","yoy_pct":"+7億円"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"3.9%","前年同期比増減ポイント":"+0.4pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2123,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":83,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":64,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":19,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8100,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":330,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":"4.1%","unit":""},"経常利益":{"value":210,"unit":"億円"},"特別損益":{"value":60,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":150,"unit":"億円"},"フリー・キャッシュ・フロー":{"value":360,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":"-6億円","内容":"関税影響"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":13,"単位":"円","内訳":{"中間":6.5,"期末":6.5}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":71,"unit":"億円（当四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年5月公表の通期業績予想は据え置き」および通期予想値の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年5月公表の通期業績予想は据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期(4月-6月)」および「2027年3月期4-6月実績」の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算ポイントや主要指標に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月公表の通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減」の図に「原低 +23」「構造改革効果 +11」「為替 +5」「人件費 △14」「規模等 △15」「関税影響 △6」などの金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売価改善や調達改革による変動費低減に加え、構造改革効果により増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業形態別売上高・営業利益」に両事業の売上高、営業利益、営業利益率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原低 +23」「人件費 △14」「経費等 +2」「コスト影響 △17」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「中国の日系自動車メーカーの不振・減産、米州・欧州の量産案件終了等の影響」および「物量 △60」「関税影響 △6」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート 1USD 152.3円」「1EURO 177.6円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減図の「関税影響 △6」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値と「据え置き」の記載はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日本精工株式会社との経営統合」「デューデリジェンスを実施中」「2027年10月に共同持株会社の設立を目指す」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「アフターマーケット向け売上高構成比18%→19%」「棚卸資産回転率3.5回」「ネットDEレシオ0.5」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アフターマーケット向け売上高構成比「18%→19%」、棚卸資産回転率「3.4回」から「3.5回」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高の増減要因として「売価」「物量」は示されるが、客数・数量と単価の個別KPIは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当13.0円（中間6.5円・期末6.5円）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ネットDEレシオ」「ネットDEレシオ（調整後）」の数値はあるが、目標値との記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資71億円」「無形固定資産投資額…4-6月実績：8億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明会資料」で、決算ポイント、推移グラフ、増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目が「決算のポイント」で始まり、以降も業績・財務数値が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「最終契約締結の予定」「共同持株会社の設立を目指す」「将来の実績を保証するものではない」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算のポイント」および連結主要指標から開始している。」）
